一人暮らしのご飯がめんどくさい!そんな時の対処法18選!

一人暮らしで自炊を頑張っていると、「作るのめんどくさい!」ってなっちゃう時がありますよね。

夜遅くに仕事から帰ってきて、疲れていて時間もないのにこれから料理…!?となりますよね。

僕は一人暮らしが長く、昔はよく自炊をしていたので、こういった気持ちはよくわかります。

そこで今回は、「面倒でご飯を作る気になれない…」的な気分の時の対処法を全部で18選紹介したいと思います。

正直、結論から言うと…

「食事宅配サービス」の冷凍弁当を利用するという方法が、かなりアリなんじゃないかな~と思っています。(健康面とかトータル的に考えると)

ただもちろん解決法はそれだけではありませんし、そういったサービスを利用したくない人もいるので、なるべく様々なパターンを書いてみます。(トータルで18選)

お役に立てる内容が1つでもあれば嬉しいですね。

ちなみに 「食事宅配サービス」 については記事の最後あたりで軽く触れています。

「今すぐチェックする」という方は以下のボタンからぜひ。

では本題に入ります。

目次

自炊が楽になる方法を先にザックリ紹介!

今回の記事は大きく以下の2つに分けて進めます。

・自炊が、ある程度は楽になる方法12選

・自炊の面倒さをほぼ(ほとんど)解決する方法6選

前者の自炊とは、「自宅で何かしらの手を加えたモノ(少しでも)」を指しています。

後者については「もう何もかもしたくない」くらいのテンションの場合です。

もちろんどちらにもメリットデメリットがあります。

それぞれの方法をザックリ紹介すると以下の通りです。

自炊の面倒さをけっこう無くす方法
①作り置き
②調理家電で楽する
③ごはんを炊く悩みを解決
④丼を作る
⑤レシピを見ない
⑥包丁やまな板を使わない
⑦一人鍋を作る
⑧おかずは総菜を買う
⑨レトルト食品を食べる
⑩インスタント食品を食べる
⑪メニューを考えておく
⑫ミールキットを使う

自炊の面倒さをほとんど無くす方法
①冷凍食品を食べる
②弁当を買う
③外食
④家事代行サービスを利用
⑤実家に行く
⑥出前などを頼む

今からは上記についてそれぞれ詳しく見ていきます。

まずは前者(けっこう楽)からスタートしますね。

もし後者(めちゃくちゃ楽)を今すぐチェックする場合はこちらから移動してください。

一人暮らしのご飯作りが割と楽になる方法12選

今から紹介するのは「自炊の面倒さをマシにする方法」って感じです。

「一応自炊的なことは続けたい。でもその中でちょっとでも楽になる方法を知りたい」という方に向けて書いていきますね。

面倒さは多少あるかもですが、内容によっては節約面などでも期待できるかもしれません。(外食などと比べると)

①時間がある時に多めの量を作って冷凍保存しておく

作り置きですね。そして面倒な時は「それを食べる…」みたいな。

金銭面を考えてもメリットなので、やってみる価値はあると思います。

ただし、これを長期間続けるのであればそれなりの料理知識や技術が必要になるでしょう。

「カレー」とかは思い付きやすいですし、失敗も少なくていいと思うのですが、もちろん毎回カレーだと飽きますよね。

なのでそれ以外の料理を考えることになりますが、このあたりはその人次第です。

慣れていない方からすると「次はアレを作って、その次はアレで…」って感じにはなかなか思い浮かばない可能性が高いです。

しかもこれに栄養バランスとかをキチンと考えだすと、さらに難易度は上がりますね。

そしてさらに言うと、そもそも「普段多めに作る、それ自体が面倒、その時間(そんな日)すらない」というケースもあるでしょう。

この場合は当然厳しいですよね。

②便利な調理家電を使う

便利な調理家電、調理器具、グッズなどを使う方法。

これで調理の面倒さが減り、楽になる可能性がありますね。

種類も多く、どんどんと新しい商品も出てくるので、お気に入りが見つかるかも。

あと時短をコンセプトにしたような商品はもちろんですが、単純に「よく切れる包丁」や「大きいサイズのまな板」を買うなどもアリでしょう。

とにかくストレスなく調理できる商品を揃えれば、面倒さは減るかもですね。

ただもちろん、それらの商品を買うお金がかかりますし、置くスペースも必要。

あとその洗い物なども増えるので、全体にかかる時間もよく考えたほうがいいでしょう。

③米を炊く面倒さを何とかする

例えば多めに炊いて冷凍しておくと、炊く頻度は減ります。

また、最も楽になるのは、炊かずにレトルトのご飯を食べるというパターンですね。

米を炊く面倒さの詳細についてはこちらの記事をぜひ。

④なるべく「丼ぶり」の形にする

これは「丼ぶりもの(親子丼など)を作ろう」という意味ではなく…

何かのオカズとご飯を一緒に食べるのであれば、オカズをご飯に乗っける「丼物スタイル」にすると楽ですよ。って話です。

洗い物が減るってのが大きなメリットですね。

例えば「目玉焼きとベーコン」を焼いたのであれば、「目玉焼きとベーコン丼」とか。

野菜炒めを作ったのであれば、「野菜炒め丼」って感じですね。

ただもちろん上記のような形ではなく、元からそもそも「一般的な丼ぶりメニューを作ろう」という考え方もアリです。

内容によっては面倒なモノもあるので、そういうのは避けるべきですが、簡単なモノもありますからね。

あと面倒系でも、レトルトなどを使う方法もありますね。

興味があればこちらもぜひ。

⑤レシピを見過ぎない

そもそも「レシピなどを見る必要がないくらいのモノ」を作ることをおススメしますが…。

もし「簡単系だけどレシピもある」みたいな状況で、どうしてもソレを作りたいなら…

細かくは見ないほうがいいと思います。

必要な材料くらいを見て、あとは適当にしたほうが当然楽です。

それを読む時間も浮きますし、調味料などもいちいち量ったりせず目分量のほうが早いですね。

また、もし「その料理にしか使わない系の調味料」などが出てきた場合、それをスーパーで探す時間などもかかり面倒です。(あるかどうかもわかりません)

なのでそういう意味でも「完全にレシピ通り」は避けた方がいいでしょう。

⑥包丁とまな板、火などを使わない

包丁やまな板を使わなければ調理は楽になります。

さらに洗い物も減りますよ。

例えば「卵」や「もやし」などの食材は便利ですし、レトルト食品なども助かります。

また火も使わなければ、さらに楽になりますよ。

例えばコーンフレークなどのシリアル、鉄火丼などもいいですね。

詳細はこちらをぜひ。

⑦「鍋スタイル」は意外と楽

簡単に言うと「一人鍋風(フライパンで)」って感じです。

まずこれは大前提に、味付けは市販の「鍋の素」や「鍋スープ」などを使用します。たくさん種類があり飽きずらいですよ。

そして「まな板」や「包丁」を一切使いません。

さらに言うと、鍋ではなくフライパンを使用します。

上記のやり方だとけっこう楽ですよ。僕はよく作ります。

野菜は「カット野菜(すでに切ってある)」を使い、そこに「豆腐」や「ウインナー」、「つみれ」などを適当に入れる感じですね。

そしてフライパンをそのまま鍋敷きに乗せて食べるって感じです。

もちろんどんどん冷めていきますが、全然気になりません。

残りの食材でもう一回分作ったり、「雑炊」や「うどん」を作る時はもう一度コンロに持っていく感じです。

⑧ご飯は炊くが、オカズ類は総菜などを買ってくる

白米だけ炊いて、オカズはスーパーの総菜などを用意します。

最も手間であろう「オカズを作らなくていい」ので、面倒さは減りますし、時間の節約にもなりますよね。

これは「ちょっとのオカズがあれば、白米をバクバクいける」って人には特におすすめかも。

ご飯は多めに炊いて、総菜は少なめにすれば金銭面でもマシかもしれませんね。

また、もし仕事帰りにスーパーに寄るなら、時間帯的に割引になっているケースなども多いですね。

ちなみにこの時の総菜は…

自宅では作りにくかったり、手間がかかる「ハンバーグ」や「唐揚げ」、「餃子」などを買うのもいいですよね。

⑨レトルト商品を使う

一人暮らしには大活躍のレトルト商品ですね。カレーや丼系など、白米さえ用意すればガッツリ行ける系が便利です。

もちろんパスタソースもパスタさえあれば大丈夫なので便利ですけどね。

また、例えば普段から「レトルト商品」をいくつ買い置きしておくと楽です。

ストックがあれば調理の面倒さはもちろん、「買い物が面倒」的なテンションになった場合でも自宅を出なくて済みますね。

⑩インスタント系の商品に頼る

まず「インスタントラーメン」は定番ですね。

ソーセージとか野菜とかを一緒に煮込むだけで美味しく 立派な自炊でしょう。たぶん。

また「インスタント味噌汁」も超活躍してくれるハズですよ。具材パターンも豊富ですからね。

そして味噌汁のタイプをザックリ言うと「生みそ」と「フリーズドライ」がありますね。

⑪メニューを決めておく

ちょっと変わった視点で言えば、「だるい時はコレ!」っていうメニューを5~7個くらい決めておくと楽かも。

これは「何を食べるか迷う」のも面倒なことの一つだったりもするからです。

また慣れれば、何も考えずに毎回さらっと作ることができるようになる可能性も。

メニューはパッと見えるように、何かしらにメモっておくのもいいかも?

例えば丼ぶり、チャーハン、パスタなどは自炊で活躍する料理ですよね。

それぞれの味(種類)を何パターンか決めておくと、楽でしょう。

以下の記事もぜひ。

⑫ミールキットを利用する

「食材宅配サービス」と呼ばれるモノの中の1つである、ミールキット。

これはレシピと食材がセットで届くサービスです。

基本的に「食材は既にカットされているケース」が多いので、手間が省けて楽ですね。

ただし当然、調理自体は少しする必要があり、「調理器具」や「食器」などの洗い物も普通に出ますけどね。

一人暮らしのご飯作りの面倒さをほぼ無くす方法6選

ここからは「もう自宅ではちょっとしたモノも作りたくない」という時の対処法を紹介します。

金銭面などで言うとデメリットになる可能性が高いですが、ただやっぱりどう考えても「楽」にはなります。

なので本当に自炊が面倒でストレスならアリな選択と言えるでしょう。

そしてさらに、時間の節約の効果も大きい

つまり自由な時間が増えるという、忙しい一人暮らしには最大レベル(?)のメリットがあります。

では一つずつ見ていきましょう。

①冷凍食品を利用(レンジで温める系の)

まず冷凍食品といっても様々な種類、商品があります。

調理の面倒さを減らす意味では…

火(コンロ)を使わず、電子レンジでチンするだけの商品が最も楽でしょうからおススメです。

またさらに言うと、冷凍ハンバーグや冷凍餃子などは基本的におかずなので、別にご飯を用意する必要が出てきますよね。

それはそれで面倒なので、やはり「一食分でお腹が満たされるガッツリ系の冷凍食品」が楽ですね。

例えば「冷凍炒飯、冷凍パスタ、冷凍ピザ」などなど。

②弁当を買う

スーパーやコンビニ、また「オリジン弁当」や「ほっかほっか亭」などのお店も有名ですね。

ただ一般的に考えると、スーパー、またはコンビニで買う人が多いでしょう。

ちなみに調理の面倒さは解決できますが…

ただ時間の節約としてはお店への移動時間(帰り道にあればだいぶマシだが)、店内を歩く時間、レジに並ぶ時間などはかかりますね。(コンビニなら早いかも)

金銭面はどう…?

スーパーの場合は、閉店間際に行けば値引きされたりもしますね。

もし帰りが遅いなら、むしろコレを利用しやすいと考えることもできますね。

栄養面などは…どう?

メニュー次第なところもあるかもですが、でも頻繁に利用するとなると、やはり不安が残る人が多いでしょうね。

スーパーの手作り総菜とかであれば、若干健康的なイメージが個人的にはありますが…実際はどうなんでしょうか。

なんにせよ個人的には、とりあえず「野菜が多めに入っているモノ」を選びたいですね。

③外食

作ってもらい、片づけも不要なのでもちろん楽ですね。

仕事帰りとかの途中にあるお店であれば、さらに時間の節約にもなります。

最寄り駅➡お店➡自宅、みたいな流れが最強ですよね。

最寄り駅から反対方向に行かなければいけないとかになると、時間がかかりますので。

もちろん外食は色々デメリットはありますが、それもやり方によってはマシにできたりするケースはありますね。

栄養面の心配で言えば…?

健康志向の飲食店やメニューってあったりしますよね。

金銭面に問題ないなら、そういう系に頼るのはアリだと思います。

金銭面で言えば…

例えば牛丼チェーン店なんかは、他の飲食店と比べて基本は安いですよね。

さらにこういった系のお店は…

メニューが少なくて迷う時間も減り、注文から運ばれてくるまでの時間も短いのでさらに時短になるでしょう。

ちなみに一人暮らしにはチェーン店が便利ですよ。

あと…テイクアウトが可能なら自宅で食べてもいいと思います。

デメリットとしては「ゴミが出る」くらいでしょうからね。

④家事代行サービスを利用する

家事代行サービスを利用して、「料理の作り置き」をお願いする形です。(1週間分とか?)

自分で作らなくて済みますし、もちろん楽です。

ただもちろん色々とメリットデメリットがあり、あと一人暮らしで頼むのはなんとなくハードルが高いような気もしますが…。(個人的には)

まず「栄養面」などで言うと、「利用する業者」や「スタッフの料理レベルや知識」次第ですかね。

ただ一般的な外食やコンビニ弁当などと比べると効果はある気はします。(そう信じたいです)

味は好みでしょうけど、今の時代、よっぽどのことがない限り外れる可能性は低いのではないでしょうか。

そしてデメリットとして、もちろん金銭面は挙げられますね。

あと「他人を家に入れる」ことになるので、そのあたりも考える必要があります。

⑤実家でご飯を食べさせてもらう

まずこれは家族に迷惑がかかる可能性があり、しかも実現も厳しいと思いますが一応紹介しておきます。

おそらく一番の問題は、「一人暮らししている場所」との距離的な問題でそもそもハードルが高いでしょう。

もし近くて家族にもOKをもらえたらアリかもしれません。

もちろん「それなりのお金」を家族に渡して作ってもらうという方法もいいでしょう。

あとちょっとだけ似ているケース?として、「恋人の家で食事を作ってもらう」という方法もありますが、これもハードルは高いでしょう。

というか、こちらのほうがかなり難しいでしょうね。色々な面で…。

⑥フードデリバリーを利用する

定番で言うと「宅配ピザ」や「寿司」などですかね。

自炊の「めんどくさい気持ちを無くすこと」や「時短」を考えると、当然この出前や宅配が最も効果的です。

調理はもちろん、洗い物の手間も不要で食べ終わったら容器を捨てるだけです。

そしてさらに「食べに行く面倒さ」「買いに行く面倒さ」なども解決できます。

注文してから届くまで時間はかかりますが、この間は自宅にいるのでほぼ自由時間と言えるでしょう。

ただし、たまにならいいですが「頻繁にフードデリバリーを利用しよう」と考える人は少ないでしょう。

でも記事冒頭でも書いた「冷凍の宅配弁当」という方法なら、定期的な利用もアリと思えるかもしれませんよ?

以下で少しだけ詳しく紹介しますね。

冷凍の「宅配弁当」もめちゃ便利。てか最強レベル?

もしあなたが…

「今後も自炊がめんどくさい気持ちはたぶん変わらないだろうな…」と思っているのであれば、特におすすめと言えるかもしれません。

宅配弁当などを自宅に届けてくれる「食事宅配サービス」

色々考えると…コレの「冷凍の宅配弁当」は最強に近いんじゃないでしょうか?

いや、マジでそう思っているレベルです。個人的には。

僕の自宅(賃貸)の冷蔵庫には、冷凍庫がほぼ無い(超狭い)ので利用したことはありません。

でも将来的に一般的な冷蔵庫を買ったら、頼む可能性は全然ありますね。

メリットは?

まず自宅に届くので、一般的なフードデリバリーなどと同じで「調理や買い物の手間」はもちろん省けます。

そして大きなポイントとして言えるのは、メニューを管理栄養士などが監修しているケースが多いってことです。

なので自炊をせず楽したいけど「栄養バランスが…」的な悩みを持っている人にとって、コレはでかいんじゃないでしょうか。

ただし、金銭面のデメリットは多少ある

基本的には自炊をするほうが節約にはなるでしょう。(よっぽどの内容でない限り)

なので金銭面を最も重視するのであれば、やめておいたほうがいいとは思います。

でも「楽になるなら特に問題なし」という場合や、または「外食やコンビニ弁当に頼ろうか…」と考えていたのであれば…

かなり「アリな選択」なんじゃないかなと思いますよ。

興味ある方は、以下のような記事も書いているのでもしよろしければぜひ。

もし「ランキング」に興味があれば、こちらの記事をぜひ。

以上になります。

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