地域

東京一人暮らし体験談!上京して住んだ男の感想!

僕は数年前、地方から東京に引っ越し、4年間一人暮らしを経験しました。

そのあと2年くらい彼女と同棲していたので、合計6年間ほど東京に住んでいたことになりますね。

 

今回は主にその一人暮らし期間の体験談や感想などを僕なりに書いていきます。

「東京で暮らしたいけど、どんな街なの!?住みやすいの!?」と悩んでいるあなたにとって、僕の自己満足語りが少しでも何かのヒントになれば嬉しいです^^

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東京は最高の街だった!

もちろん辛い、嫌なことなどもありましたけど、東京に住んでよかったと心から思っています。

僕は関西出身ですが、東京が一番好きな街。地元よりも好きですね。

 

夢を追って上京したのはでかい

僕は夢追いフリーターとして東京へ引っ越し!やはりその気持ちは東京を好きになる理由としてでかいです。

夢が成功か失敗かで言うと失敗…厳密に言うと熱が冷めたというか、諦めた形になりました。

 

ただそれでもやっぱりその目標に向かった時間は青春だったんですよ。その時の気持ちとか思い出って今になってもマジでけっこう輝いてます。

あ、僕は別に酔っぱらっていません。(笑)シラフ状態でもこんなことを平気で言ってしまうくらい満足しています。

東京に来なかったら絶対にできなかった経験が色々とできたので。

 

僕は今まで人生の中でこの夢以上に夢中になったモノがなかったですし、何も挑戦していなかったので余計感情が溢れてしまっているんでしょうね。

 

買い物や交通の便なども都会で便利だった

こちらは現実的な話です。(笑)

僕が住んでいた場所(中野や練馬)が便利過ぎたってのもありますが、日用品や食品などの買い物に関して「お店がないな~」とか「遠いな~」とかは思った記憶がありません。

 

また、交通の便もかなりよかったので、不満はなかったですね。

繁華街も近かったので、色々と助かりましたね。

 

詳しく知りたい場合は以下の記事をどうぞ^^

 

東京が好きな理由は他にもりますが、まあほとんどは上記のような気持ちです。

「夢を追っていた良い思い出が多い」&「便利で暮らしやすかった」の2点ですね。

では今からはその他の視点で東京生活の感想を語っていきたいと思います。

 

上京したては孤独で色々と不安があった

こっちに友達や知り合いは0なので、最初の頃は孤独感がすごかった!

僕は基本的に冷めてて人と関わるのは好きじゃないし、地元の人間にもほとんど会いたくないのですが、なぜか都合よく急に寂しがる部分もある奴なんですよ。汗^^

んで夢を追って出てきたので「成功するんか~?ついに人生をかけて勝負する土地に来たんだな~(大げさ?)」とかそういう不安も交じってよくわからない心境でしたね。

 

距離的にも地元と遠かった

地元は関西なので、今から家族や友達と会う場合「最短でも4時間はかかるんだな~」とワンルームの部屋の中で思っていました。

もちろん中には「たった4時間かよ!」的なツッコミを入れたい人もいるでしょう。ただ僕からしたらかなり遠い感覚なんですよ。笑

 

やはり時間が経つにつれ孤独感は無くなっていった

しばらくして、一応専門学校(とまでは言えないが)的なところへ通い始めました。

とは言っても授業はかなり少なく、ほぼフリーター状態なのでバイトを始めたりもしました。

そうなると必然的に人と関わる時間が増え、だんだん孤独感とかは無くなっていきましたね。

 

そして数年後にはこっちで出会った友達とかなり仲良い状態になっており、さらに地元の親友レベルの友達が2人上京してきました。

もうこの時は「寂しい」とか「孤独」とかは1ミリも思ってなくて、上京当時にそう感じていたことすら忘れていましたね。

そこからさらに彼女もできたりして、「もう一生東京に住むんだろうな~」とか考えていました。

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上京したての頃は色々感動したし驚きもした

さまざまな文化の発信地で最先端の学校や企業、人も情報量も多く高級外車もよく通り、海外の高級ブランド店が立ち並ぶ街並み……。

そんな刺激いっぱいの東京イメージを持っている方もいるかもしれませんね。

 

まあ個人的に上記のような内容は特に興味がないのですが(笑)、それでも上京したての頃は色々ビックリしました。

例えば初めて新宿駅東口を出た時の光景なども覚えています。

「あ、向こうで人だかりが出来ている、なんかあったのかな…」と思ったら、ただの信号待ちをしている人たちだったんですよ…。(汗)

 

まだまだある!最初の頃の感動や衝撃!

  • 東京タワーをはじめとした様々な観光スポット
  • 満員電車
  • 「アルタ前」や「ハチ公前」での待ち合わせの約束
  • 学生時代に見ていたドラマのロケ地を通った時
  • テレビでよく見る繁華街で遊んでいたことやバイトしてたこと
  • 有名な繁華街じゃない駅でも「こんなにたくさん店あるの!?」

まあキリがないですが、だいたいこんな感じで東京生活は色々な衝撃が!

今振り返ると「あ~俺は本当に東京に住んでたんだ~」と思ったりもします。

 

もちろん徐々に慣れていく

数年経つと上記のような景色や状況には慣れていくので、普段「東京で暮らしている感」は意識しなくなります。

かといって、東京に飽きるとか冷める的な感情は一切湧かなかったですけどね。

あと細かなポイントで考えると、当然まだまだ知らないことだらけでしたからね。

 

職場(バイト先)には色々な人がいた

僕はフリーター期間が長かったので東京ではいくつものバイトを経験しました。

その中ではまさに「東京のバイトだからこそ出会えたんだろうな~」と思うタイプの人がたくさんいました。

 

そういう人とコミュニケーションを取ることによって、それだけ自分の世界も広がった気がしますね。

それは人生の大きな財産になっているようにも思います。

まあダメなほうで影響されないように注意する必要はありますけどね…^^

 

様々な地方出身の人たち

東京で暮らしている人の多くは、全国各地から進学や就職などで出てきた人たちです。

なのでバイトスタッフも地元が東京の人よりも地方出身者が多いです。

 

つまり、それだけ様々な価値観を持っている人と出会えますよ。

その地元ならではの風習やノリ、そして都会度などを聞くのも、僕が伝えるのもどちらも楽しかったですよ。

 

夢を追っている人にもたくさん出会った

こういう人たちは年々減ってきているそうですが、当時は役者や芸人、歌手などを目指している人もいましたね。

僕自身もまさにこの夢追いタイプ。

見た目が派手な人がいたりすると、「あの人ミュージシャン目指しているんだよ」てな感じで周りから教えてもらう流れが多いですね。笑

 

この夢追いフリーターがバイト先にいると…

「〇〇目指してるんだよ。」、「□□の専門学校通ってて…」、なんて会話はしょっちゅう。

「今度〇〇のドラマにちょっと出るんだ」や「今度△△でライブするんだ」のようなトークも…!

 

そして目標は違っても、僕も似たような状況だったので合う話も多かったです。

「いつから目指してるの?」、「本業の収入だけではまだ食っていけそうにない?」、「本業とバイトどうやって両立してるの?」などなど。

 

こういう夢を追っているタイプは、あくまでも「地方に比べて多い」という意味なので、もちろん全員ではなく普通のバイトの人もたくさんいますよ。

 

夢追いとかじゃなく、バイトしている30代40代とかの人も普通にいる

昼間は普通に正社員をして夜は副業としてバイトしている人

自営業の収入が減ってバイトしている人

次の仕事が見つかるまでのつなぎでバイトしている人

しばらくの間は就職する予定もなく、バイト生活で過ごす予定の人

などなど。

 

東京の人は基本的に人に対してドライ?

この類の話は有名ですが経験上、確かにまあまあ合っている情報だと思います。

ただしもちろん、人によりますけどね^^

 

あくまでも僕が東京で出会った人で考えると…

決して冷たい感じではないですが、僕にとってはいい距離感を取ってくれる人が多かった気がしますね。

もちろん「めちゃ嫌な人」とか「超冷たい人」とかもいましたし、その逆もありましたが全体を思い返すと…そういう記憶があります。

 

ちなみに…

地元の昔からの知り合いたちは仲間意識がやたら強く、あまり自由になれないイメージがあるので僕は苦手ですね…。

ある程度年齢を重ねたらそんなモノは気にしなくていいハズなんですが、それでも一応、ね…。

なので僕にとっては東京にいたようなタイプの人のほうが性格的に楽です。

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関西弁は意外とリアクションがよかった

僕は関西出身なので基本は関西弁です。

個人的には「関西弁でよかったと思う瞬間」がたくさんありましたね。

人気者…は言い過ぎですが、多少注目してもらったりはしました。

それが嫌な関西の人も当然いるでしょうけど、それがきっかけでちょっと馴染めたりもした場面もあったので僕的にはよかったですね。

 

また、ある飲食店には関西大好きな店長がいて、ほとんどその理由だけで気にいってくれました。(笑)

まあ正直その時期は東京生活後半で、むしろ僕は関西弁をけっこう忘れかけていたんですが…汗^^

 

ただし当然色々な考え方の人がいる

「関西弁が苦手だ、嫌いだ」などと言われた経験はないですが、直接的に言われなかっただけで、そう思っている人は当然何人かはいたでしょうね。

僕は全然気にしませんが、むしろ多いともよく聞きますからね。汗^^

ま、色々な考え方の人がいて当然であり、それでこそ人間です。(笑)

 

地元の人間と距離が遠くなったけど、僕的にはメリットだった

僕は関西から東京に引っ越してきたので、距離的にも地元の人間と疎遠になっていきました。

ただこれは僕にしたらメリットでした。

 

僕は基本的に地元の人間と会いたくないし、距離を置きたかったんです。

僕はこっちに引っ越した瞬間に電話番号を変えたくらいですからね。(何があったんだよ)

ただし両親や数少ない親友は好きですので、新しい番号はもちろん教えました。

 

遠い地方からの上京予定で、さらに地元の知り合いなどを大切にしている人(ほとんどの人はそうかな?)からすれば、これは当然デメリットになりますのでご注意を!

 

帰省は色々と複雑な感情が…

基本的には「家族」と「本当に仲の良い数人の友達」に会うのが目的でたまに帰省していたので、そういう意味ではテンションは上がっていました。

ただそれ以外の知り合いには会いたくなかったので、街に出ている時は落ち着かない気持ちでいっぱいでしたね。

なので一般的によく言う(?)、「地元はゆったりで落ち着く~」的な気持ちはあまりなく「会ったらどうしよう…」のような不安ばかりでした。笑

 

地元が嫌いというわけではない

もちろん地元で好きな景色もあるし、車があればそこそこ便利だし、祭りや花火大会だって盛り上がりますよ。

ただ上記で書いたようにあくまでも昔からの知り合いに会いたくないな~と思っていただけです。

あ、でも地元の街については単純に僕が超都会好きなので「少し寂しいな、不便だな」と思っていたのは事実。

 

いつの間にか「東京へ帰る感覚」に…

帰りは新幹線がとにかく長いので品川駅に着いた途端にホッとしていたのを覚えています。

上京当時、あれだけ孤独で不安だったのにも関わらず、数年後には東京のマンションに帰ると「やっぱ落ち着くね~」と感じていましたね。

 

さいごに

本当に個人的な思い出だけをダラダラと書いてきてしまいました。(笑)

あ、あと同棲生活も良い思い出です。

二人で住むとなると、当然ですがお互いの意見や条件があるので、また一人暮らしの部屋探しとは違った経験でしたね。

 

とにかく個人的に東京は地方にはない魅力や刺激だらけで最強の街でした。

まあ僕は色々あって地元のほうへ帰ったんですけどね。

 

でも今も幸せなのでそれでよかったとは思っています。

てか、むしろ「良き思い出」になっているから、これだけ最高だったと感じるのかもしれませんね。

 

ちなみ家賃については僕が過去に一人暮らしした物件と比べて「最初は高いな~」と驚きました。

詳細は以下の記事をどうぞ^^

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