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「うざい人」や「嫌な人」が少ないバイト選びは紹介かオープニングを狙う?

職場の人間関係で疲れたり悩んだすると、このように思ったりしませんか?

「もう、ウザい人や嫌な人がいる職場は嫌だ!次のバイトは人間関係が楽な職場で働きたい」

僕も過去フリーター時代が長かったのですが、ずっとバイト先の人間関係でイライラしたりへこんだりの経験を繰り返しました。

 

なので今回はそんな僕の経験も入れつつ、「まだ比較的、うざい人などが少なそうなバイトを探すコツ」などを紹介したいと思います。

とりあえずのおススメとしては以下の2パターンです。

友達の紹介

オープニングスタッフ

 

詳細を見ていきましょう!

※もちろん実際のところは入社してみないとわかりませんし、「みんな良い人で最高の職場!」は正直滅多にありません。(この2パターン以外でも)

ただ少しでも何かしら、あなたのバイト探しのお役に立てると幸いです。

 

うざい人や嫌な人が少ない可能性が高いバイト選び!2つのパターン

まずこの2パターンを紹介します。

 

①友達や知り合いの紹介

そこで実際に働いている友達がいれば、人間関係や雰囲気などは聞くことができますよね。

うざい人(嫌な人)はいるか?その人数は多いのか?

 

そして友達の場合はあなたの性格もある程度わかっているでしょうから、「どういうタイプをウザいと思うか」なども理解してくれているでしょう。

なので正確な情報が聞ける可能性がありますね。

 

そしてもし…

そこがそんなに問題ない感じ(耐えられるレベルくらい)で、紹介してもらえたら最も良い方法だと思います。

入って失敗するリスクが減りますからね^^

あと人間関係以外の仕事内容などに関しても、友達なら色々と聞きやすいです。

 

ただ現実的な話をすると、このように紹介してもらえるパターンはあまりないってのは正直なところです。

あと辞めにくいなどのデメリットもありますね。

 

②オープニングバイト

絶対とは言いきれませんが、スタートが同じなので人間関係に関しては経験上、なかなかのメリットがあります。

また、もし最初から「あまり話さない、無口キャラ」で入ったとしても、基本バイトは全員同期なので文句などを言われる可能性は低いでしょう。

 

今からは上記2パターン以外の「ウザい人が少なそうなバイト探しのコツ」を挙げていきますね!

 

同世代の人数に注目する。「多い」or「少ない」

 

「同世代が多い・少ない」に関しては2つの考え方ができる

「同世代ばかりのほうが話も合うし気も使わない、だから楽だ!」のように考えている場合は、単純に多いほうがいいでしょう。

もちろん「友達を作りたい、仕事以外でもみんなと遊びに行ったりしたい人」にとっても理想でしょう。

 

ココがポイント

ただ逆に同世代だと、どうしてもプライドなどの問題でお互いライバル的な感じになるケースもある。

僕もまさにそういった経験が多いので、僕的には同世代が少ないほうが人間関係は楽なイメージです。

なのであえて僕は、同世代が少なそうな職場(僕の場合は年上が多そうなバイト先)を選んでいた時期がありました。

 

人間関係を考えた時に、いい意味で「相手にされないのでは?」と思ったからです。

決して「一匹狼を目指す」という意味ではなく、挨拶などはしっかりしますし、愛想よく話したりもしていましたが…。

 

効果としては成功した職場もあれば、そうでもないところもありましたね…。

後者は嫌われることはなかったですが、「かなり浮いてしまう感じ」にはなりました…汗

 

同世代が多いかどうかはどう見分ける?

現場に入ってみないとわからないケースがほとんどですが、ただ中には求人にある程度そういった内容が記載されていることもあります。

また、職種でもだいたい想像がついたりもしますよね。

 

載っているスタッフの写真も色々とヒントになる可能性もある

ただこれは、まずその写真が実際働く現場(店舗)ではない可能性があるのでそこは注意を。汗^^

例えば飲食チェーンとかであれば「新宿店」と「中野店」が同じ写真だってケースなどもよくありますよね。

また、現在いるメンバーではない写真の可能性もあります。

 

そして写真のノリやポーズ、キャッチフレーズなどで雰囲気を想像することができるかもしれませんが、「みんな明るい=良い人が多い職場」とは限らないので注意が必要。

 

働く時間が超短いバイト先を狙う!?

「バイト全員が同じシフト(固定)で、短い勤務時間」という前提です。

これはだいたい3時間以内のバイトを指しています。良いポイントを紹介しますね。

 

自分の欠点がばれにくいし、相手の欠点もわからない!?

仮にですよ?もし仮に、あなた自身のキャラや性格、仕事レベルなどに問題があるとします。(なかったらゴメンナサイ)

でも例えば3時間以内のバイトであれば、接する時間が短いですからソレが出にくいですし、誰も気付かないかもしれません。

 

仕事に関してもこのくらいの労働時間系のバイトは、単純作業であることが多いので内容的には簡単なハズ。

なのでミスで怒られたり周りに迷惑をかけたりするケースは、普通のバイト(8時間勤務くらいの)と比べると少ないでしょう。

「すぐ怒ってくる、怒り方がウザい人」などが苦手な場合はアリだと思います。

 

そして当然これは周りのスタッフにも言えることですので、相手の嫌な部分などを見て不快な気分になることも少ないとは思います。

 

その他のメリット

「1日3hくらい」のバイトであれば、おそらく休憩もないでしょうし、バイト同士でコミュニケーション取る時間もかなり減ります。

また、「この短いバイトをしている理由がある(ダブルワークなど)」と思ってもらいやすいです。

なので、ご飯とかに誘われたりすることも少ないでしょう。(その職場メンバー全員がそういう状況である可能性が高い)

 

まあザックリまとめると、やはり「人と関わる時間が短ければ、その分揉め事などが起こる可能性も低いので人間関係を良好に保てるかも!?」的なお話でした^^

 

注意点

上記の内容は、当然ですがあくまでも可能性の話ですので絶対ではありません。

そしてそのバイト一本だけだと、給料自体は少ないのでフリーターの方などは厳しいかもしれませんね。

ダブルワークをすると、場合によっては確定申告を行わなければなりません。

 

応募する前に職場に行ってみる

少しでも職場の雰囲気や様子を知る方法としては、直接お店などにお客さんとして行ってみること。

ただこれはもちろん職種が限られますし、遠いと面倒ですけどね。

 

もし実際に行けた場合はそこで働いているバイトスタッフの表情や態度などを見てみましょう。

自分が苦手なタイプ(例えばやたらテンションが高いなど)はいないか?などをチェックする感じです。

※自分が働きたい時間帯に行きましょう。

 

もちろん…

その日に出勤していないバイトもいるでしょうし、そうでなくても全てはわかりません。

ただ実際に見ることによって、求人ではわからなかった部分が色々と見える可能性はあります。

 

他にもある!嫌な人が少なそうなバイトを見つけるヒント!

いくつか挙げますね。

 

けっこうな頻度で募集している求人は避けたほうがいい!?

仕事を探していると、「これ先週も募集していたな…」的な求人ってありますよね。

やはりこういう職場は入ってもすぐ辞める人がいる可能性があるので、ちょっと注意が必要な気はします。

まあその理由が人間関係とは限りませんが…。

 

自分の好きな趣味がある場合は…!?

それをガッツリ活かせるようなバイトを選ぶのもアリかもしれません。

これは単純に「他のスタッフも趣味が同じだろうから仲良くなれるかも?」的な可能性の話です。

あともちろん仕事自体も楽しくできるかもしれませんね。

 

面接中に無理だと判断するケースもあるかも

例えばバイト同士の人間関係ではなく、面接官の態度的に「これはさすがに無理そうだ…」となるケースもあり得ます。

もしどうして合わなさそうであれば、無理せず辞退しても大丈夫。

 

そうすれば「入ったあとに嫌だけど辞めずらい…」と困ることはなくなります。

ただし辞退の言い方などは、もちろん丁寧にキチンと伝えましょう。

 

また、面接官の態度は問題なかったとしても、もし逆に「人間関係は得意ですか?苦手ですか?」的な質問された場合は止めておいたほうが無難かもしれませんね。

割と普通に対応しているのに、わざわざこの手の質問をされた場合はバイト先で何かしら問題がある恐れもありますからね。

 

今回は以上になります。以下の記事も興味があればぜひ^^

 

 

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