バイト

一人暮らしで飲食バイトをすれば、まかないで食費が浮く!?

飲食系のバイトで「まかないが食べられる」のであれば、一人暮らしの食費って浮くよね?

てか、まかない制度ってどんな感じ!?

 

あなたは今、このように気になっている状況でしょう。

ちなみに僕は一人暮らし中、何十個も飲食バイトを経験してきたので、まかないシステムについては割と詳しいほうだと思います。

 

そこで今回は、そんな僕がまかない制度の詳細や注意点などをアレコレ語っていきたいと思います。

これからその類のバイトに応募を迷っているあなたにとって、ちょっとでも参考になれば嬉しいですね!

 

まかないを食べて食費を節約することは基本的には可能

まあその通りなのですが、では食費はどのくらい節約できるのでしょうか?

これはまず…

まかないが無料かどうかにもよります。(あとで説明しています)

 

そしてどのくらいバイトに入るかにもよりますが、例えば1か月で20日ほどバイトに入り「1食無料のまかない」があったとしましょう。

そして一人暮らしで1食あたり300円くらいの食費がかかっているとします。(外食すればもっとですが)

 

そうするとバイトに入るたびに食費が300円ほど浮くことになるので、超ザックリ計算で1か月で6,000円ほどの食費が節約できることになりますね。

稼ぎながらさらに食費も浮くわけですから、とても美味しいバイトだと言えますね^^

 

一日2食、食べられるケースもある

バイト先次第では、一回の出勤でまかないを2回出してくれるケースもありますよ。

基本的にはシフト的に長く入った場合(通しなど)ですね。

 

なので一人暮らしのフリーターの方などはすごく助かるでしょう。もし無料だったら尚更…!

ただもちろん、2回食べる制度があるお店に限りますが。確率としてはそんなに高くはない気はしますけどね…。

 

飲食バイトのまかないは「キッチン」か「ホール」どっちがいい?

まかないが出るお店なら、もちろん基本的にどちらであっても食べられますよ。

ただ個人的には、料理を作る抵抗がないのであればキッチンほうが全然いいと思っている派です。

 

まずキッチンであれば、食べる量を大盛などにしやすいのは事実。(ホールと比べて色々気を使わずに…的な意味です。)

そして「まかないとして何を作るか?」を決められることも多いです。(それが面倒だったりプレッシャーになる可能性は否定できませんが…汗)

 

また、食べる(回す)時間もコントロールしやすいかもしれません。

あと、まかない以外でも、味見や試食などで食べ物を口にする機会があったりもします。

 

まあ以上のような理由ですね。

では続いては、先ほど書いた通り「まかないの金額」について解説!

 

まかないが無料か有料か?またその金額などはお店による

まかないが無料か有料なのかは各飲食店によって違います。

また当然、料理の内容(スタイル)も違いますね。

 

チェーンの飲食店(全国展開のファミレスや居酒屋など)では…

お客さんに提供されている「通常メニュー(全てではないと思いますが)」がまかないとして出るケースが多いです。

この場合は無料ではなく割引価格になることが多いです。

 

どのくらい割引されるのかは各お店によって違い、半額になったり、全てのメニューが200円ほどで食べることができたりと色々。

まかないが半額の場合、通常のメニューが半額で食べられると考えるとメリットですが、そこまで節約はできないでしょうね。

もし「まかないが目当て」だとしたら、僕ならそのお店には応募しませんね。汗^^

 

個人経営の飲食店や数店舗ほどの規模の小さなレストランなどは…

自己負担のない「バイト用の無料のまかない」がつくことが多いです。

無料だったら、食費はかなり節約できるでしょうね。

 

ココがポイント

なので、食費をしっかり節約したいと考えているなら、個人経営や小規模の飲食店を狙ったほうが良いかも知れません。

とはいっても時給なども考え、しっかり選びましょう。あ、その前に「無料かどうか」の確認も重要ですけどね。

 

ちなみに無料だから「質が悪い」とか「量が極端に少ない」ってのは、経験上、ほぼ心配は要らないと思います。

僕がバイトしていた、ある個人店もけっこう豪華…というか、量を出してくれていました^^

 

さて、ここまでの内容は、当然「まかないが出るお店」という前提でした。

では今からは「そもそも食事が付いてない飲食店バイトはあるのか?」って話をしたいと思います。

 

まかないが出ない飲食バイトもある!?

正直、中には出ないお店もあります。

でもほとんどは付いている(無料か有料かはわからないが)と思うので、出ないパターンは滅多にないとは思います。(一般的なスタイルの飲食店であれば)

 

出ない可能性があるのはどんな飲食店?

しいて挙げるとすれば、何かの専門店でしょうか。

もちろん食事が出る可能性のほうが高いとは思いますが、たくさんのメニューがあるお店と比べた場合、そういう恐れはあります。

これはたぶん食材の少なさ的な影響もあるでしょう。

 

あと「食べられる条件」が決まっている場合もある

そのお店にまかないシステム自体はあっても…という意味ですね。

なのでそれを満たさないと食べられないので、必ず応募前などにチェックしましょう。

例「〇時~〇時に勤務する人は食事付き!」など

 

では最後に、気になっている方も多い「まかないはいつ?どこで食べるの?」的な疑問も解説しますね!

 

まかないは何時ごろ、誰と、どこで食べるの!?

これも結論から言うと、店によって全然違うのでバイト先次第にはなります。

ただそのいくつかのパターンを僕の経験を踏まえた上で紹介しますね。

4パターン見ていきましょう。

 

パターン①暇な時に順番に回す

昼、夜、どちらにせよピークが過ぎてからですね。必ず一人ずつとは限りません。

食べる場所はお店によって色々。

 

キッチンの奥や端っこのほうで食べることもあれば、休憩室や更衣室、厨房裏の狭いスペースなどで簡単な椅子とテーブルで食べるってことも。

また、「お客さんから見えない個室」や「見えにくいテーブル」で食べるパターンもあるでしょう。

 

ちなみにこの食べてる時間が「だいたい10分くらい」と決まっている場合であれば、おそらくその間に時給が引かれるケースは少ないでしょう。

 

パターン②バイトを上がった時にその人物だけが食べる

ただ同時に上がったメンバーがいたら、一緒に食べる可能性はあり得ます。

まだ営業中ですから、食べる場所はパターン①とほぼ同じですね。

 

パターン③閉店後、その時いるスタッフみんなで同時に食べる

これはお客さんが完全にいないので、店の中のテーブルを使って普通に食べる感じですね。

そしてこれは夜だけでなく、ランチタイムが終わったあとに一旦閉めて…のパターンもあります。

 

パターン④オープン前にその時いるメンバーで食べる

例えば夕方から開店する居酒屋などで、仕込み作業として早番で入っていたバイトや社員がオープン前に店内で食べるって感じです。

もちろん状況的にゆっくりって感じではなく、けっこうせわしないことが多いでしょう。

 

以上になりますが、興味があれば以下の記事も読んでみてください^^

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