一人暮らしで炊飯器を買うメリット5選デメリット6選!

今回は一人暮らしで炊飯器を持つメリット5選とデメリット6選を紹介します。

買うかどうか迷っているあなたにとって参考になる部分があれば幸いです。

では本題です。まずはメリットから!

目次

一人暮らしで炊飯器を買うメリット5選!

①美味しいご飯が食べられる可能性が高い

やはり味的にはこの可能性は高いです。

僕は普段はレトルトご飯なのですが、お店や実家で食べる時には、やはり炊いたご飯は美味しいと感じますね。

また、パックご飯は苦手!って人もいるでしょうからね。

②節約になる可能性が高い

細かい計算はしたことがないですが、あくまでもパックご飯と比べると…

たぶん金額的には安くなるでしょう。(全部合わせたとしても)

もう一度言いますが「たぶん」ですけどね。

③好みの硬さにできる

硬めが好きな人、柔らかいほうがいい人、どちらもいますね。

水の量などで調整したり、あとはそういった機能が付いている炊飯器もありますね。

④しばらくは温かいご飯を食べられる

保温機能が付いている炊飯器であれば、ある程度はその状態を保つことが可能ですね。

また、食事中でも「足りないからもう一杯」ってことが普通にできるわけです。(余っていれば)

レトルトの場合は、もう一度温めなければいけませんからね。(すぐですが)

⑤自立している感が出る?

イメージかもしれませんが、ご飯を炊いていると「しっかり自炊している感=自立している感」は出ますよね。

実際、レトルトご飯よりは自立しているように思います。(個人的には)

ただ「自立の基準的なこと」ってたくさんあると思うので…

あくまでもその中の一つって感じですけどね。

続いてはデメリット!

一人暮らしで炊飯器を買うデメリット6選!

①炊くのが面倒

お米を研ぐ(洗う)のは面倒だと思う人は多いでしょう。しかも冬は冷たい。

ちなみに僕は最後に「目盛りを見ながら水を入れることすら」も面倒だと思うレベルです…汗

ただ、無洗米の場合は洗わなくても大丈夫なので、面倒な人にとってはかなりメリットでしょう。

ちょっと高い?ちょっと硬い?などのデメリットはあるようですが…。

②洗い物が面倒

炊くこと自体も手間ではありますが、食べ終わったあとの「内釜」を洗うのは面倒じゃないでしょうか。

僕は本当に苦手。しかもちょっと重たいし、でかいですからね。笑

一人暮らしのキッチンシンクは小さかったりもしますので…。

あと「しゃもじ」や「内蓋(うちぶた)」なども洗うことになりますよね。

そして基本的にはお茶碗などに入れてから食べるので、その洗い物も出てきます。

レトルトであればそのままパックを捨てるだけですが。

③置く場所の問題

一人暮らしだと困るケースが多いでしょう。

1Rや1Kであれば、けっこう狭い部屋は多いですからね。

コンセントの位置なども考えるとさらに困るって感じです。

もしそれ専用の棚やワゴン的なモノを買うなら、またそのお金もかかりますからね。

あと炊飯器じゃなく、お米自体の置き場所に困ることもあるでしょうね。

そして保存方法の注意点などもあるでしょう。

④食べられる状態まで時間がかかる

急にお腹が減っても、すぐには食べられないという話ですね。

例えばパックご飯であれば、レンジで2分くらいですからね。

夜中とかだと音が気になるので、僕は食べませんが…。

ただ炊飯器の場合でも、以下のようなケースであれば別です。

・タイマー機能が付いていて、あらかじめ準備していた場合(お腹が減る時間帯に)

・炊いたお米を保温している状態

などであれば食べたい時に食べられますけどね。

あと、冷凍している場合は、もちろんそれを解凍すればOKですが。

⑤商品そのモノを買うお金がかかる

まあ安いモノもありますけど、一応デメリットですね。

もちろん多機能の商品は値段も高くなるでしょう。

⑥米が重たい

これは地味にダメージですよね。スーパーなどに買いに行くと重たくて辛いという人も多いでしょう。

もちろん以下のようなポイントによっても変わってきますけどね。

・何キロ買うか

スーパーまでの距離

何階に住んでいるか

エレベーター付きか

・徒歩か?自転車か?

・買う頻度

など。ちなみに「重さのことだけ」を考えたらネットで買うなどの選択をすれば一応解決はするでしょう。

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