一人暮らしのキッチン掃除が楽になる方法は自炊をしないこと!

基本的に一人暮らしの掃除は全部面倒ですが、キッチンも強敵でスルーはできない場所ですよね。

放っておくと気になるし、汚れを見るたびに本当ストレスです…。

キッチン掃除が楽になる方法はいくつかありますが、最も効果が高いのは自炊をしないことです。

超単純だと思われるかもしれませんが、意外とその発想や選択アリかも?と思ったりしませんか?笑

ちょっと今回はそのあたりについて詳しく語っていきたいと思います。

キッチン掃除が面倒!時間がない!という方は、読んでみてくださいね。

目次

キッチン掃除は自炊をしなければ楽になる

これは逆に言うと、「自炊をしないことによるメリットの一つ」でもありますね。

一人暮らしで自炊をしなければキッチンをほぼ使わずに済みます。

すると当然汚れにくくなり、掃除が楽になります。

これらはもう、「面倒な気持ちを無くす(減らす)」という意味ではかなり期待できる方法だと思います。

もちろんホコリなどは溜まりますし「ずっと全く掃除しない」っことはないですが、掃除にかかる時間は自然と少なくなりますよね。

ちなみにこの「汚さないために使わないでおこう」的な発想は、他の部分ではなかなか使えなかったりします。

例えばリビングなどは家の中で最も長くいる場所なので「なるべくいないようにする」などは難しいでしょうし、そして当然汚れやすいです。

そしてトイレやお風呂なども「汚さない目的で使わない」ってのは現実的じゃないですよね…。

まあお風呂は、毎日銭湯に行ったりすれば可能ではありますが…なかなか…ね。

なのでそういう意味で、キッチンはまだこの方法が使いやすく、さらに効果が高いと言えるでしょう。笑

「汚れを落とす掃除のテクニックやコツ」的なモノではないですが、掃除が本当に面倒ならこういった単純系の発想に切り替えるのもアリかもしれませんよ。

ちなみにこの場合の食事は「買ってきたり、外食したり、宅配を頼んだり」ってことになるでしょう。

以下の記事ではそういった系の方法も書いていたりするので、興味があればぜひ。

いや、やっぱりさすがに現実的じゃないかも…

いくら「キッチン掃除が簡単で楽になるから」といっても、このように思う人もいるでしょうし、気持ちもわかります。

当然デメリットも出てきますし、「ほぼ使わない」となると、色々覚悟もいるでしょう。笑

例えば金銭面とかで言えば自炊のほうが節約にはなるでしょうからね。(基本的には)

でも改めて、自炊について色々考えてみるのはアリかも!?

本当に自炊をすることが自分にとってプラスなのか、トータルで考えてみるのはアリかもしれませんよ。

お金で言えば当然食材自体もタダではないですし、調理の際は水道やガスも使うでしょうからね。

また忘れがちな「時間」についても色々考え方があります。

「何を作るか考える時間、買い物の時間、調理の時間、洗い物の時間」などなど。

一日わずかしかない「自由な時間」をもっと大切にしたい、失いたくないという気持ちで自炊をやめる(かなり減らす)人がいても個人的には全く不思議ではありません。

自炊をやめると、その時間はもちろん「さらにキッチン掃除の時間も少なくなる」ので、トータルかなりの時短になるでしょう。

ただもう一度言いますが、「自炊をしないことによるデメリット」はありますけどね。

この「キッチンを使わない」は掃除の楽さで言えばかなり究極な方法ですが…

上記のことなども参考にして考えて頂ければと思います。

また以下の記事もぜひ。

今からは上記の「自炊しないパターン」以外の、キッチン掃除が楽になる方法について書いてみたいと思います。

「自炊をしない選択はたぶんないけど、でも楽はしたい…」的な気持ちになっているのであれば、読み続けてみてくださいね。

上記以外(その他)のキッチン掃除が楽になる方法は?

自炊の頻度をけっこう減らす

これは上記の「自炊しないパターン」の、簡単バージョンって感じでしょうか。

「自炊の頻度をけっこう減らす」と掃除の頻度も減るので、それなりの効果はあるでしょう。

キッチンをなるべく汚さずに使う

キッチンの使い方や調理法によって、今後の掃除の「楽さ」や「必要な時間」は変わってきます

例えば…

・「パスタ」や「炒飯」は飛び散らないように、あまりフライパンを振ったりせずなるべくそのまま置いて絡めたり炒めたりする。

・ラーメンの汁などを丼ぶりに注ぐ時はこぼれないようにめちゃ気を付ける

・何かをゆでている時の吹きこぼれにめちゃ注意する

・「何かしらの汚れが下に付きそうだ」と予想できる場合、先にラップやキッチンペーパーを敷いてその上で作業する

・そもそも汚れる可能性が高い料理は作らない(大がかり系?)

などなど。

もちろん注意しながら調理することで、その分の手間がかかったりストレスなどもあるかもですが、どちらを重視するかですね。

僕からすれば、上記のような手間は「掃除の手間」に比べると精神的にも全然マシです。

便利な商品に頼る

例えば「汚れがよく取れるスポンジ」とか「人気の洗剤」などで、汚れを落とす力や時間を減らすってことですね。

また「電動ブラシ」的なモノまで売っていたりするみたいですね。(ただルンバ的な楽さではないですが。)

買いに行くのが面倒でも、多少お金はかかっても、便利なモノを揃えて掃除すれば楽になる可能性は高くなりますね。

また、別に高いモノじゃなくても「ぞうきん」や「手袋」などを多めに買って、気にせずどんどん使うという方法もストレスが減って良いかもしれません。

物を減らす(処分する)

例えば調理器具や食器などを減らすことで「物をどかす作業」が少なくなり、ストレスなくスムーズに作業できる可能性があります。

例えば僕はシンクの「三角コーナー」を使っていた時期がありましたが、途中で捨てました。

これでシンクも掃除がしやすくなり、そしてその三角コーナー自体の汚れも気にしなくてよくなりました。

毎日コツコツ頑張る系…

これは今回の記事の中で最も定番的というか、ベタな掃除のコツでもあります。

「汚れるたびに軽く掃除しよう」とか「毎日少しでもコツコツ」などの習慣系ですね。これが本当は理想なんでしょうね。

例えば…

・コンロ周りや壁などが油やソースで汚れたら、放置せずその都度拭く。

・その都度じゃなくても、毎日少しずつキッチン周りの汚れを取っていく。

前者は「直後は取りやすいし手間もかからない…」

後者は「大きな汚れになる前に掃除できるから楽…」

みたいな。

ええ、コレね、実践できるならぜひやったほうがいいと思います

ただ僕には無理でした。

「その都度パターン」は最初の1回だけ、「毎日少しずつパターン」は2日くらいしか続きませんでした…。汗

家事代行サービスを利用する

これはまさに掃除が楽になる究極の方法でしょう。

「代わりに他人に掃除してもらう」というパターンですね。

もちろん金銭面など色々デメリットはありますが、掃除自体のストレスは無くなるでしょう。

さらに他の家事もお願いできるというメリットもありますね。

今回は以上です。

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