バイト

一人暮らしにおすすめのバイトは何がいい!?

一人暮らしでバイトを探しているけど、何がいいんだろう…?

このように迷っている方は多く、今あなたもその中の一人だと思います。

もちろん家賃などを払うために「なるべく時給が高いバイトがいい」とかは当然なのですが、それら以外でおススメのバイトって何があるのでしょうか?

 

僕は一人暮らし生活が長くて、しかもその期間はほぼフリーターだったので色々なバイトを経験してきました。

そんな僕の意見としては、正直人によって合う合わないがあるので「一人暮らしには絶対このバイトがおすすめ!」ってレベルのモノは特にないと言えるでしょう。

ただ「〇〇がいいかもね?」ってレベルのモノはいくつかあるので、今回はそのあたりを紹介したいと思います。

 

一人暮らしに向いているバイトはこの3つ

以下の3つです。

飲食店

接客業

リゾートバイト

それぞれ詳細を見ていきましょう!

 

一人暮らしなら飲食店のまかないで食費を節約しよう!

求人には「まかない付き(食事付き)の飲食バイト」が多くあります。

バイトでお金を稼ぎながら食費も節約できるので、一人暮らしにおすすめと言えるでしょう。

 

ただそれが無料か?それとも有料?なのかによってもけっこう変わってきます。

そういった内容も含めた、「飲食バイトの様々なまかない事情」について、以下の記事で詳しく解説しているのでぜひ読んでみてください!

 

また直接的な節約ではないですが、もしキッチンスタッフのバイトをして料理の腕が上がると、一人暮らしで自炊をする時にも大変役に立ちますよ^^

 

一人暮らしが寂しいと感じているなら接客系のバイトもおすすめ

一人暮らしが寂しくて「誰かと話したい」と思っている人は意外と多いです。

なのでそういう方は接客系のバイトが合っているかもしれません。

また、元々人と話すのが好きだったり、人から感謝される仕事をしたい人なら、尚更良いでしょう。

 

接客系のバイトは種類が豊富

アパレルショップや飲食店、ファーストフードやコンビニ、スーパーなど実に様々。

 

中でもよりお客さんとの会話が重視されるのがアパレルショップのバイトでしょうか。

お客さんとの会話が売上げに直結するのでやりがいも大きいですし、最新の流行に触れられるのもメリットでしょう。

まあでもこの類のバイトは興味があれば…ですけどね。

 

先ほど書いたファミレスやカフェ、居酒屋などの飲食店のバイトも、もちろんお客さんと会話することが多い仕事。

当然、まかないが出る可能性も高いですね。

飲食店のバイトはホールとキッチンの仕事に分かれていますが、人とたくさん話したい場合は前者を選びましょう。

 

ファーストフードのバイトは?

マニュアルが充実しているので、初心者にもおすすめのバイト。

学生やフリーターなど若い人が多いバイトなので、友達を増やせる可能性も高いでしょう^^

 

コンビニやスーパーの店員は?

こちらも接客系のバイトですが、あまり会話をしない感じですね。

淡々とレジを打って袋詰めをして、商品を並べたりするのが主な仕事になるので会話は少ないです。

寂しくて誰かとたくさん話したい人にとっては、物足りないと感じるかも知れません。

 

一人暮らしならリゾートバイトで光熱費を節約するのもアリかも?

日本全国の観光地にあるホテルやテーマパークなどで、住み込みで働く期間限定のリゾートバイト。

宿泊費から食費、光熱費まで無料のケースがほとんどなので、バイトをしている期間は生活費が抑えられることが大きな魅力。

 

なので、「一人暮らしで節約したい人」におすすめだと言えそうです。

稼げる上に生活費がかからないですからね。

 

また、短期間でお金を効率よく稼げる意味でも学生やフリーターに人気です。

 

実際どのくらい節約できるのか?

一人暮らしの1か月の光熱費はおよそ1万円くらいはかかるでしょう。

水道代やガス代、電気代は地域や季節などによっても違いますが、1年で平均すれば…。

 

なので…

リゾートバイトを1か月すれば単純に「この1か月分の光熱費がかからない…」と言いたいところですが、実際は基本料金(半額の場合もある)などは支払うことにはなります。(そのままの状態だと)

まあそれでも節約にはなりますけどね。

 

また、基本的にリゾートバイトは夏休みや冬休みなどの長期休暇中に募集があります。

この時期は光熱費もけっこうかかるので、そういう意味でもメリットは大きいでしょう。

 

光熱費以外も節約できる!

リゾートバイトは食費も無料のケースが多いので食費も節約できます。

例えば1ヶ月働く場合、一人暮らしの1ヶ月の食費が2万円から3万円くらいだとすると、これを丸まる浮かせることができるのは大きなメリット。

ただしあくまでも無料の場合ですけどね。中には食費がかかるリゾートバイトもあります。

 

また、基本的にショッピングやカフェ、映画などの娯楽の少ない自然の多い観光地で住み込みで働くケースが多いです。

なので期間中はあまり無駄使いもしないのではないでしょうか。

 

一人暮らしでリゾートバイトする際のデメリットや注意点

まずデメリットです。

例えば1か月ほどリゾートバイトする場合、その間は家を留守にすることになるので、家のポストに郵便物が溜まってしまうことが挙げられます。

基本的にバイトが終わるまでは家には帰らないので、帰宅したら郵便受けに入りきらないほどの郵便物が届いている可能性はありますね。

 

また自然が豊かなリゾート地で働くので、かなり田舎のほうに行った場合には周りにコンビニすらなくて休日も暇を持て余してしまうケースも…!。

あとデメリットというか、そのバイト期間中も自宅の家賃はもちろん普通に払う必要はありますね。

それでもトータル、金銭的にはメリットのほうが大きくはなるでしょうけど…!

 

連絡の注意点

一人暮らしで1か月以上部屋を利用しないときには、大家さんや管理会社へ連絡しなければいけないケースがほとんど。

契約書にそういった内容が書かれているケースが多いです。

 

ただもしも書かれていなくても、リゾートバイトをするなら大家さんなどに連絡しておいたほうが良いでしょう。

留守中に、水漏れや火災など万が一のことが起こった場合に適切な対処をしてもらえる可能性がありますからね。

電話連絡でオッケーなので、リゾートバイトに行くことや連絡先も伝えておきましょう。

 

一人暮らしのバイト選び!こんな考え方もあるよ!

例えば深夜、隣の住人がうるさくて寝れない…という状況があったとします。

この場合、あなたがその深夜にバイトする選択もありますよ。

 

働いている間はそのストレスを受けなくていいし、さらに時給も高くなりますね^^

また、帰宅する時も「実家のように寝ている家族を起こさないように…」的な気を使う必要もそこまでないですからね。

 

ただ女性とかの場合だと、暗い時間帯に自宅を出たり帰宅するってのはリスクになるかもなので、難しいところですが…。

 

他にこんなケースもよくあるよ…

例えば自宅から超近い場所のバイトを選んだとします。

そしてもしそのバイト先が頻繁に飲み会などをする感じであれば、あなたが休みの日でも誘われる可能性があります。

一人暮らしだと何時でも自由に外出できるでしょうからね。

 

また、職場近くでの飲み会の終了後、バイト仲間に「始発まで家にいさせてくれない?」と頼まれたりするケースもあるかもしれません。

あとそれに関係なく、「今度バイト終わりにお前の家でみんなで鍋しようぜ!」などと言われることもあるでしょう。

 

上記のようなことについて「楽しそう、全然構わない」と思ったり、「平気で断れる」タイプなどであれば問題ありません。

ただ「面倒だ、苦痛だ」と思うのであれば、自宅からそれなりに距離があるバイト先を選ぼうと考えるのもアリですね。

今回の記事は以上です。

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