物件探し

一人暮らしの賃貸物件の内見は騒音もチェック!トラブルを防ぐために!

一人暮らしの賃貸物件選びで失敗しないためには、内見が大切です。

実際に住んでみないと分からないこともありますが、内見で出来る限り重要なポイントを確認してあとで後悔しないようにしたいですね。

 

もちろん見るべきポイントはたくさんありますが、騒音のチェックも大事です。トラブルが起こると大変ですからね。

今回はそのあたりについて色々と語りますね。

 

騒音は内見時にしっかりチェックしておきたいポイント!

実際に暮らしてみて騒音がひどいと、そこで暮らすのが大きなストレスになってしまうでしょう。

隣に住む人や外からの騒音がひどいようだと夜眠れなくなったり、こちらからの生活音でトラブルになることも考えられます。

 

壁の薄さを確認する!?

壁をノックするように叩いてみると、音の反響具合で室内の防音性がある程度分かると言われています。

叩いたときに軽く高い音が反響するようなら防音性は低いです。

つまり隣の部屋からの生活音が聞こえやすいということです。

 

逆に壁をノックした時に低いゴツンという音がしたら、防音性が高いと判断できるので安心でしょう。

 

ただし、実際は隣に人が住んでいる場合は、叩きづらいですけどね…。

まあ一緒に来ている不動産屋さんに確認を取れば問題ないでしょうけど…^^

 

あと他には…

不動産屋の人に外の階段や廊下を歩いてもらい、部屋の中までどのくらい足音が聞こえるかを確認するのもおすすめです。

壁の薄さって意味ではないかもしれませんが。

 

周辺の環境も大事

近くに騒音の発生源がないかも確認しておきましょう。

例えば幹線道路(主要な大きな道路)の交通量は時間帯によって差があるので、内見時に静かでも不動産さんの人に聞いておきましょう。

また近くに総合病院や消防署があると、夜間の救急車などの出入りが激しかったりと思わぬ騒音に悩まされることもあります。

 

ちなみに僕は内見の時は意識してなかったのですが、住み始めてから「近くの電車の音」が気になった時がありましたね。(線路にめっちゃ近いわけでもないのに)

でもそれも慣れというか、いつの間にか気にしなくなりましたけど、まあ一応「そんなこともあるよ」的な意味で…^^

 

1階に飲食店が入っていないか…?

入っていると騒音の問題が出てくる可能性があります。あとこれはゴキブリなどの害虫問題の恐れもありますね。

あと騒音に関して言うと物件自体に入っていなくても、超近くにそういったお店があるとリスクはあるかもしれませんね。

 

他にも…騒音はこんなポイントをチェック!

例えば、線路や高速道路が近い物件では二重サッシになっている可能性もあり、これだと騒音はかなり軽減されます。

窓やドアなどにガタがきていないか、スムーズに動くかなども同時に確認しておきましょう。

 

あと「エアコンが古過ぎないか…?」なども確認したほうがいいでしょう。

古過ぎると騒音問題に繋がる恐れもあり得ます。

 

物件選びの時点で防げるポイントはあったりもする

内見でチェックという意味ではないですが、「物件選びの段階」で騒音問題をイメージできるポイントもあったりします。

もし内見に行く部屋以外にもまだ他に探すのであれば、例えば階数などもよく考えてみてください。

 

単純に最上階なら上からの騒音は気にならないが自分が下の階に迷惑をかける可能性はある。

1階ならその逆ですね。

 

こういったことについては以下の記事も参考にして頂ければ!

 

ここまで内見時にチェックしたい騒音問題について書いてきましたが、当然この他にも見るべき部分はあります。

なのでいくつか紹介したいと思います。もし興味があればこのまま読み続けてみてくださいね^^

 

内見でチェックしたい日当たり

図面の方角を見ても部屋の向きが分かるのである程度の日当たりは予想できますが、マンションなどの高い建物が近くにあれば日当たりはかなり悪くなります。

特に注意したいのが洗濯物や布団を干すベランダの日当たりです。

 

南向きでも目の前に大きなマンションなどがあれば、1日中日差しが入らないというケースもありますから注意が必要ですね。

また、これは単純に住人からの視線が気になることもあるでしょう。

 

あと日当たりは部屋の明るさや、寒さや暑さにも影響しますね。

日当たりの良さを確認するためには午前中から14時くらいまでに内見するのがいいでしょう。

 

ちなみに僕が「南向きの部屋」に内見に行った時は、「電気を付けていないのに明るい!」と思った記憶がありますね。

 

内見は防犯性も十分に確認を!

一人暮らしは外から侵入できるような経路がないか、ドアが二重ロックになっているか?などなど。

ベランダを確認するときは洗濯物を干すスペースが十分にあるかどうかをチェックすると同時に、外からの侵入経路がないかどうかもチェックしてください。

特に女性の一人暮らしでは防犯性については重要です。

 

2階以上でも絶対安全というわけではない

2階以上でも何かをつたって侵入できる場所だったり、向いにある建物が近くにあるためにベランダに手が届くこともあります。

このような不安のある物件だと、安心して暮らせなくなるので避けた方が良いでしょう。

 

共有スペースも色々チェック!

駐輪場や階段などのエレベーター、ゴミ置き場などの共有スペースがきちんと管理されているかも確認しましょう。

これらの共有スペースにゴミやチラシなどが散らかっていたり、自転車やバイクが適当に停められているようなところは、なんとなく心配です。

 

どんな住人が住んでいるのかと不安になりますし、管理が行き届いてない物件は何かトラブルがあった際の対応も期待できません。

また、こういったことは騒音問題に関係してくる恐れもありますね。

 

きちんと清潔に掃除がされていて、掲示板も最新のものが貼られていたりと管理が行き届いている物件なら多少安心です。

 

物件の周辺も…

部屋の中だけではなく、治安レベルも特に女性の一人暮らしでは重要なポイントです。

可能であれば街灯があるか?人通りはどのくらいあるのか?もチェックしておきましょう。

コンビニなどが近くにあれば便利ですし(騒音的にはマイナスの可能性が高いですが)、治安の面でも多少安心かもしれません。

 

内見は汚れや傷がないかもチェック!

賃貸物件は当然ながらこれまでにたくさんの人が住んでいるので、壁や床などに細かい傷や汚れなどがあるものです。

中には壊れている設備があるかも知れません。

 

ただもともとあった傷や汚れ、破損(壊れていること)なのに、退去するときに元通りにするための修繕(治す)費用を請求されることもあります。

 

そのようなことを防ぐために部屋に傷などがないか壊れているものはないかを確認して、破損した設備があればすぐに伝え、修理してもらいましょう。

また、細かい傷などがもしあれば、日付のついた写真を撮っておくと多少は安心ですね。

 

収納部分、スペースの確認など

これも重要ですね。詳細はこちらをどうぞ!

 

内見のポイントは他にもたくさんある!

他にもあるのでザックリ挙げてみますね。

 

網戸が付いているか

網戸がない物件はけっこうあります。僕は付けてもらえるか確認したケースが何度かありましたね。

 

照明器具が付いているか

最も大事な部分と言っていいでしょう。

 

郊外の物件なら特に電波もチェックしておこう

電波が弱いと部屋の中でスムーズにスマホを使えないという困った状況になるので、内見の時にはスマホのアンテナも確認してください。

などなど。

 

最後に

実際部屋に入ってから、今回の記事内容の全てをチェックすると「かなりの時間がかかる」と思います。(細かく言えば他にもあるでしょうからね…)

たとえ1件しか内見をしないとしても、全てとなると厳しいでしょうね。

 

なので基本的には自分が気になる部分を特にチェックしてみるといいでしょう。

忘れてしまいそうなら、事前にメモにしておくと安心ですね。

 

以下の記事も興味があればぜひ!

 

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