物件探し

一人暮らしの賃貸物件の内見ポイントは?どこをチェックする?

一人暮らしの賃貸物件選びで失敗しないためには、内見が大切です。

「内見って何?」って方は、まずこちらの記事を先に読んでみてください^^

 

実際に住んでみないと分からないこともありますが、内見で出来る限り重要なポイントをチェックしてあとで後悔しないようにしましょう。

そこで今回は見るべきポイントを6つ解説したいと思います。

 

ただし実際部屋に入ってから、今回の記事内容の全てをチェックすると「なかなかの時間がかかる」と思います。

1件しか内見をしないのであれば、それでもいいかもしれませんが、基本的には自分が気になる部分を特にチェックしてみるといいでしょう。

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①まず内見でチェックしたい日当たり

図面の方角を見ても部屋の向きが分かるのである程度の日当たりは予想できますが、マンションなどの高い建物が近くにあれば日当たりはかなり悪くなります。

特に注意したいのが洗濯物や布団を干すベランダの日当たりです。

 

南向きでも目の前に大きなマンションなどがあれば、1日中日差しが入らないというケースもありますから注意が必要ですね。

また、これは単純に住人からの視線が気になることもあるでしょう。

 

あと日当たりは部屋の明るさや、寒さや暑さにも影響しますね。

日当たりの良さを確認するためには午前中から14時くらいまでに内見するのがいいでしょう。

 

ちなみに僕が「南向きの部屋」に内見に行った時は、「電気を付けていないのに明るい!」と思った記憶がありますね。

 

②内見は実際の広さやスペースなどもチェック!

内見時は家具家電が一切ない状態なので室内が広く感じるものです。

しかし実際には、ベッドやタンス、テーブルなどを置くので思ったよりも狭かったということになるう恐れもあります。

大型の家具を置けば置くほどスペースが…ということですね。

 

僕はモノはかなり少なめを意識しているので、あまり考えませんが家具家電をたくさん揃える予定の人はそのあたりも考えながらチェックしましょう。

事前に置きたい家具があればそのサイズを測っておくのもアリです。

そして内見の時に実際にメジャーで測ってみると、実際に住んだときのイメージがしやすいです。

 

またキッチンには冷蔵庫を置くスペースはあるのか、洗濯機置き場は十分なスペースがあるのかも確認しましょう。

僕は洗濯機のスペースは必ず見ます。中には超細いベランダなどもあるので…汗^^

 

そして玄関の高さや横幅もきちんと測っておいたほうがいいかもしれません。

そうしないと引っ越しの時にベッドなどの大きな家具を搬入できなくなるケースがあり得るので…!

 

収納スペースがどのくらいあるかどうかも大切なポイント

一人暮らし向けの物件では、押し入れやクローゼットなどの収納スペースが少ないものも多いです。

押し入れやクローゼットが狭ければ、引っ越し先に持っていきたい洋服や荷物が入りきらないので、事前にハンガーラックなどを用意しなくてはいけません。

中に入れる衣装ケースなどを購入するときのためにも、収納スペースはメジャーで測っておくのがおすすめです。

 

興味ある方は以下の記事もどうぞ^^

 

③内見の時にはコンセントの位置の確認も!

どの部屋のどこにコンセントがあるのか確認しておかないと、テレビやパソコンを置きたいところにコンセントがないということになります。

また、ベッドでコンセントをふさいでしまって使えなくなるということもあるでしょう。

延長コードで対応することもできますが、コンセントが使いやすい場所にないと住みづらい部屋になってしまいます。

 

あとネットができる部屋なら、光コンセント、またはモジュラージャックなどの位置もチェックです。

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④騒音も内見時にしっかりチェックしておきたいポイント

実際に暮らしてみて騒音がひどいと、そこで暮らすのが大きなストレスになってしまうでしょう。

隣に住む人や外からの騒音がひどいようだと夜眠れなくなったり、こちらからの生活音でトラブルになることも考えられます。

壁をノックするように叩いてみると、音の反響具合で室内の防音性がある程度分かります。(叩きづらいですけどね…)

 

叩いたときに軽く高い音が反響するようなら防音性は低いです。つまり隣の部屋からの生活音が聞こえやすいということです。

逆に壁をノックした時に低いゴツンという音がしたら、防音性が高いと判断できるので安心でしょう。

 

また、不動産屋の人に外の階段や廊下を歩いてもらい、部屋の中までどのくらい足音が聞こえるかを確認するのもおすすめです。

 

他にも…

線路や高速道路が近い物件では二重サッシになっていることもあり、これだと騒音はかなり軽減されます。

窓やドアなどにガタがきていないか、スムーズに動くかなども同時に確認しておきましょう。

 

また、周辺の環境も大事で、近くに騒音の発生源がないか治安(安全)レベルについても確認しておきましょう。

幹線道路(主要な大きな道路)の交通量は時間帯によって差があるので、内見時に静かでも不動産さんの人に聞いておきましょう。

また近くに総合病院や消防署があると、夜間の救急車などの出入りが激しかったりと思わぬ騒音に悩まされることもあります。

 

ちなみに僕は内見の時は意識してなかったのですが、住み始めてから「近くの電車の音」が気になった時がありましたね。(線路にめっちゃ近いわけでもないのに)

でもそれも慣れというか、いつの間にか気にしなくなりましたけど、まあ一応「そんなこともあるよ」的な意味で…^^

 

⑤内見は防犯性も十分に確認を!

一人暮らしは外から侵入できるような経路がないか、ドアが二重ロックになっているか?などなど。

ベランダを確認するときは洗濯物を干すスペースが十分にあるかどうかをチェックすると同時に、外からの侵入経路がないかどうかもチェックしてください。

特に女性の一人暮らしでは防犯性については重要です。

 

2階以上でも絶対安全というわけではない

2階以上でも何かをつたって侵入できる場所だったり、向いにある建物が近くにあるためにベランダに手が届くこともあります。

このような不安のある物件だと安心して暮らせなくなるので避けた方が良いでしょう。

 

共有スペースも色々チェック!

駐輪場や階段などのエレベーター、ゴミ置き場などの共有スペースがきちんと管理されているかも確認しましょう。

これらの共有スペースにゴミやチラシなどが散らかっていたり、自転車やバイクが適当に停められているようなところは、なんとなく心配です。

 

どんな住人が住んでいるのかと不安になりますし、管理が行き届いてない物件は何かトラブルがあった際の対応も期待できません。

きちんと清潔に掃除がされていて、掲示板も最新のものが貼られていたりと管理が行き届いている物件なら多少安心です。

 

物件の周辺も…

部屋の中だけではなく、治安レベルも特に女性の一人暮らしでは重要なポイントで、可能であれば街灯があるか?人通りはどのくらいあるのか?もチェックしておきましょう。

コンビニなどが近くにあれば便利ですし治安の面でも多少安心かもしれません。

 

⑥内見は汚れや傷がないかもチェック!

賃貸物件は当然ながらこれまでにたくさんの人が住んでいるので、壁や床などに細かい傷や汚れなどがあるものです。

中には壊れている設備があるかも知れません。

もともとあった傷や汚れ、破損(壊れていること)なのに、退去するときに元通りにするための修繕(治す)費用を請求されることもあります。

 

そのようなことを防ぐために部屋に傷などがないか壊れているものはないかを確認して、破損した設備があればすぐに伝え、修理してもらいましょう。

また、細かい傷などがもしあれば、日付のついた写真を撮っておくと多少は安心ですね。

 

あと壊れていないとしても、例えば「エアコンが古過ぎないか…?」なども確認したほうがいいでしょう。

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内見のポイントは他にもたくさんある!

6つほど紹介しましたが、他にもあるのでいくつか挙げてみますね。

網戸が付いているか

網戸がない物件はけっこうあります。僕は付けてもらえるか確認したケースが何度かありましたね。

 

照明器具が付いているか

最も大事な部分と言っていいでしょう。

 

駐輪所の有無

自転車に乗るなら駐輪所があるかどうはもちろん、大きさ、屋根付きかなどもチェック!

 

1階に飲食店が入っていないか

入っていると虫や騒音の問題が出てくる可能性があります。

 

郊外の物件なら特に電波もチェックしておこう

電波が弱いと部屋の中でスムーズにスマホを使えないという困った状況になるので、内見の時にはスマホのアンテナも確認してください。

 

ゴミ捨て場の位置やルールのチェック

僕は入居してから、アレどこに捨てるんだ…?となり管理会社に電話したことがあります。

実際ゴミ捨て場はマンションを出て15メートルほど歩いた場所でした。

 

まあこのように色々とチェックする部分がありますが、(細かく言えば他にもあるでしょうけど…)、忘れてしまいそうなら自分の気になるポイントをメモにしておくと良いでしょう。

 

賃貸物件の内見の際の持ち物は?

持ち物としてはスマホとメジャー、物件の図面を紙にプリントアウト(印刷)したものがあればバッチリです。

スマホは気になるところを写真撮影したり、方位磁石のアプリで方角を確認したりといろいろ便利に活用できます。

 

メジャーは部屋のさまざまな場所を測るのに必須ですが、もし忘れても不動産屋の人が持っているはずです。

プリントアウトした物件の図面があれば、そこにコンセントの場所や部屋の広さをメモできるので便利です。

 

以上になりますが、以下の記事も興味があればぜひ!

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