引っ越し

一人暮らしの引っ越しでゆうパック!電話した翌日に集荷に来てもらった

僕はある年、大阪から地方(関西)へ「一人暮らし➡一人暮らし」の引っ越しをしました。

そしてその際は引っ越し業者を使わず、ゆうパックを使って引っ越しをしました。

 

ダンボールは全部で4つ(けっこう大きい)、そして料金は6000円くらいでした。

そして集荷は、電話をした翌日に家まで取りに来てもらいました。

「明日来てもらえますか?可能ならお願いします」的な感じのことを言った覚えがあります。

 

今からは「ゆうパックを利用する方法」や「注意点」などを、体験談も入れつつ語りたいと思います。

ゆうパックでの引っ越しを考えている人は、このまま読んで頂けるとお役に立てる部分があるかもしれません!

 

引っ越しでゆうパックを利用する方法

まずゆうパックは引越し業者ではないので、引越しプラン的なモノはありません。

ただゆうパックで引っ越しをする場合でも、普通に荷物をどこかに送るのと利用方法は同じです。

段ボールに荷物を入れて送り状(伝票)を貼って用意したら、荷物を発送すればオッケーです。

 

「送り状」は郵便局に置いてあるので、窓口の人に荷物を送りたいと言えばもらえます。

実際に送る方法は以下の3パターン。

「郵便局の窓口」に持ち込む

「ゆうパックの取り扱いがあるコンビニ」に持ち込む

自宅まで荷物を取りに来てもらう

 

僕は先ほど書いた通り、取りに来てもらいましたね。

まず郵便局に伝票を取りに行き、それを詰め終わった段ボールに貼り付けて用意。

そして電話をかけて、あとは待っていました。(僕の場合は翌日)

 

注意点は…

お届け日を指定するのですが、それを「自分が新居で受け取れる日」にする必要がありますね。

僕は入居日にしましたね。

ちなみに送った荷物が届くのは翌日以降です。引っ越しする場所に関係なく、当日には届きませんので気を付けましょう。

 

お得な割引制度?

お得な割引制度がいくつかあります。例えば郵便局の窓口に持ち込む「持込割引」という制度。

1つの荷物に対してなんと120円も割引してもらえるというお得な制度です。

コンビニに持ち込みしても同じように割引してもらえます。

 

引っ越しとなれば段ボールの数も多くなるので1個あたり120円も安くなるのは魅力ですが、量が多いだけに持ち込みするのが大変です。

軽いものだけ持ち込みをして、重たい段ボールは自宅に取りに来てもらっても良いでしょう。

 

ちなみにゆうパックは、引越し業者のように「忙しい時期は料金が高くなる」的なことはないので、それも安心で利用しやすいですね。

 

ゆうパックで引っ越しをする際の注意点3つ!

 

①送れないモノがある!

どんなに一人暮らしで荷物が少ないと言っても、送ることができない荷物もあります。

まず大前提に、送る荷物は段ボールのみになります。

 

そして洋服や日用品などの荷物は大丈夫ですが、例えばパソコンなどの壊れやすい家電製品や段ボールには入らない「ベッド」や「布団」などの大きな家具などは、ゆうパックでは送ることができません。

もちろんエアコンや洗濯機なども運ぶことはできません。

 

なので大きな家電や家具などは新居で一から揃えるというケースになるでしょう。

また、当然エアコンの工事やテレビの配線、洗濯機の設置などのサービスもありません。

 

ゆうパックはあくまでも荷物の配送サービスです。

送れないモノは細かく言えば他にもあるので、公式ホームページで確認しましょう!

公式サイト

 

僕の場合は…

僕は「そこまで大きくはないテレビ」は段ボールに入れて送りましたが、それ以外は引っ越し後に買いに行きましたね。

引っ越し前は、入れられない家具家電以外は全部捨てた状態にしてからゆうパックを頼みました。

 

なのでもし今使っている「家具や布団、パソコンなども一緒に運びたい人」には当然おすすめできません。

つまり、上記のような荷物があればゆうパックでの引っ越しは不可能であり、逆になければ引っ越しできます。

 

②ダンボールの大きさや重さに制限がある

送れる荷物の大きさや重さにも制限があるのでこれにも注意が必要。

 

配送できる荷物の大きさ(段ボールの大きさ)は、縦と横、高さの合計が60センチ~170センチまでと決まっています。

縦横高さ、3つの長さの合計が170センチの段ボールと言えばかなり大きめです。

この段ボールを何個か使って新しいお部屋に運ぶ荷物がすべて入る引っ越しであれば、ゆうパックでも引っ越し出来ますね。

 

また1個の段ボールの重さは25キロまでです。

ただし「重量ゆうパック(有料)」を利用すれば30キロまでになります。

これは別料金という点以外にも、基本的なゆうパックとは違うポイントがあるので必ず公式サイトなどで確認しましょう。

 

まあ洋服や日用品などの荷物なら30キロ以上になることはまずないかと思いますが、段ボールの大きさにも注意が必要ですね。

 

③段ボールは自分で用意しなければいけない

郵便局でも専用の段ボールや袋などを販売しているようですが、料金が高いです。

それを避けたい場合は、近くのお店でもらってきたり、通販サイトで格安の段ボールを購入したりと手間がかかるでしょう。

 

ちなみに僕は近くのお店に新品を買いに行きました。足りなかったら嫌なのでちょっと多めに買いましたね。

段ボールの料金的な問題もあったのですが、帰りが大変で、結局タクシーに乗ってしまいました。汗

 

最後に引っ越し業者を利用するのとでは、どちらが安いのかザックリ調べてみました。

 

引っ越し業者を使うのとどっちが安い?

引っ越し業者にかかる費用は業者によってもかなり違い、荷物の量や時期、曜日、引っ越す距離などによっても大きく違ってきます。

このようにいろんな条件が関係してくるので、どちらの方が安くなるのかは言い切れません。

 

ただし、あくまでも目安ですが段ボールの数で判断できるかも?

送る荷物が段ボールのみで、その数が10箱以内であれば引っ越し業者に頼むよりも、ゆうパックのほうが安くなるケースが多いようです。

特に「九州から関東方面」などのように、長距離への引っ越しならかなり安く引っ越しすることができると思います。

やはり長距離の引っ越しになると、普通に引っ越し業者に依頼すればかなり高くなりますので…。

 

僕の引っ越し体験談を少し…

僕は過去に荷物が少ない単身の引っ越しで、「引っ越し業者」も利用したことがあります。

なのでその時の状況をサラッと紹介したいと思います。

 

今回の「ゆうパックの引っ越し」と、時期や距離なども全然違うので比較とかにはなりませんが、何かしらお役に立てれば…!

 

まず、引っ越し業者の中には…

「一人暮らし向けの単身パック」というお得なプランを用意しているところがあります。

押し入れ1個分くらいの専用のカートがあってそこに荷物を詰め放題というプランです。

 

ゆうパックとは違い、これなら「段ボールよりも大きな家具」「壊れやすい家電製品」なども送ることができます。

荷物も少なく距離も近ければ安めで引っ越しできるケースもあります。

 

僕は東京の中野区のマンションから練馬区のマンションへ引っ越す時、このようなプランを利用し、確か2万円くらいでした。

 

一方、ゆうパックは…(今回の)

記事冒頭でも書きましたが、大阪のマンションから地方のマンションへの引っ越しで、実際に送ったダンボールは全部で4つ。

細かいサイズは忘れましたが、全部で6000円ほどでした。

 

一般的な引っ越しと比べると「かなり安くでいけたな~」という印象です。

ただ不要なモノはかなり捨てましたけどね。汗

 

以上になりますが、以下の記事なんかも興味があればぜひ!

 

 

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