引っ越し

レンタカーを使って一人暮らしの引っ越しをする際の注意点!

荷物もそれほど多くない一人暮らしの引っ越しでは、費用を抑えるためにレンタカーを利用して引っ越しをする人もいます。

つまり引っ越し業者に依頼せずに…ってことですね。

 

あなたも現在そのように引っ越そうか迷っている状態だと思いますが、この方法には注意点やデメリットが存在します。

そこで今回はそのあたりについて、解説していきたいと思います。

基本的な内容で、ザックリではありますが、読んでみて今一度よく考えてみてくださいね。

 

レンタカーを借りて一人暮らしの引っ越しを行う際の注意点!

いくつか挙げてみますね。

 

当然だがレンタカー代などがかかる

いくら自力で引っ越しすると言っても、レンタカー代やガソリン代、保険料など色々かかるので本当に業者に依頼するよりも安いかどうかを比べてみたほうがいいケースもあります。

荷物が少ない一人暮らしの引っ越し向けに、大手の引っ越し業者では格安の単身パックなどもありますので。

 

ガソリンはレンタカーを借りたら満タンにして返さないといけないですね。

また、高速道路の料金などがかかるケースもありますね。

 

体力的にかなりしんどい

体力にかなり自信のある男性なら、一人分の荷物なら自力で運び出せる可能性もありますが、やはり実際はキツイケースが多いでしょう。

全て自分で引っ越し作業をしなければいけないので、それだけ体力を消耗します。

 

2階以上の引っ越しは特に大変で、エレベーターがあるかどうかも大きなポイントになってくるでしょう。

冷蔵庫や洗濯機、ベッドなどの運び出したり、新居に入れる作業はとても大変です。

 

大型の家具や家電がなくて段ボールだけの引っ越しなら何とか出来るでしょうが、そうでなければ複数の友人の協力が必要になるでしょう。

人数をしっかり考えることも大事ですね。

 

また、トラックに荷物を積み込む作業は思っている以上に大変。

いろんな形、種類の荷物をバランスよく積み込まないと、運んでいる途中に崩れしまいます。

 

あと単純に車の運転もする必要がありますね。

引っ越し先などのよく知らない道を走ることもあるでしょうし、普段あまり乗らない車種の可能性もあるのでそのあたりも注意ですね。

 

荷物などの保証がない

例えば車が走っているときに荷物が崩れれば、割れ物が壊れてしまったり家電製品が故障する可能性もありますよね。

引っ越し業者であれば、もし荷物や建物が傷ついても保証がありますが、レンタカーでの引っ越しだと当然ないので注意です。

また、新しい部屋に荷物を運んでいるときに床や壁に傷をつけてしまったも自分で弁償しなくてはいけません。

 

誰かに手伝ってもらうケースが多いのでそのお礼も必要でしょう

荷物が少なくても、全て自分1人で引っ越し作業をするのは大変です。

なので先ほども触れましたが、友達や知人に荷物を運ぶのを手伝ってもらうパターンが多いでしょう。

そしてその際は、手伝ってくれたお礼や交通費などもかかります。

 

当然ですが、大勢の友人知人に手伝ってもらったら、それだけお礼も必要になってきます。

お礼のと内容は食事をごちそうしたりお金を渡すのかは人それぞれです。

 

いずれにしても長い時間、引っ越し作業を手伝ってもらうのですからそれに見合うだけのお礼が必要です。

何人も協力してもらえばお礼だけでかなりの額になることも十分にあります。

 

そうなると引っ越し業者に依頼するのとほとんど変わらなかったり、中にはお礼の出費が増えて、業者に頼むよりも高くなってしまったというケースもあるかもしれません。

ちなみに僕も昔、知り合いの引っ越しを手伝いました。

お礼は5千円の時もあれば、寿司をおごってもらったり…というパターンもありましたね。

 

友人との人間関係が壊れるリスクも

滅多にないと思いますが、一応可能性としては…って話です。

やはりレンタカー引っ越しは先ほど書いた通り、友達などに手伝ってもらうケースが多いと思います。

 

例えばそこであなたが大切にしている物を友達が壊してしまったり…なんてケースもあり得ます。

でもこちらとしてはお願いしている側なので強く言えないことがほとんどでしょうし、注意したとしてもその言い方次第では相手の反応も微妙になるかもしれません。

 

また、引っ越し作業は普通にしんどいケースがほとんどなので、協力してくれている人が途中で「なんでこんなきついことをしなくてはいけないんだ…」的なことを思う可能性もあります。

現に僕は思いました。(汗)過去に3回、先輩や友達の引っ越しを手伝ったのですが、正直もう二度とやりたくありません。

まあこれは、僕が超めんどくさがりって理由もあるのですが…。汗

 

どのケースも荷物が多く、6時間以上はかかり超大変でした、マジで。

「なんで俺だけなんだ?あともう一人呼んでくれたら…」とイラつく瞬間もありましたね、正直…^^

 

また、先ほど書いた謝礼でも問題が起こる可能性は0ではありません。

単純にその金額などによっては、手伝った側が「あれだけ頑張ったのに…」的な不満が残ることもあり得ます。

 

まあこういった人間関係のリスクは、もちろん関係性などにもよりますけどね。

 

時間がかかる

「時間が取られる」といったほうが正しいかもしれません。

移動を含めた全ての作業を行うわけですから、業者に依頼するケースと比べたら当然かなりの時間がかかるでしょう。

 

作業的にも慣れていないとやはりプロとは差が出ます。

時間にあまり余裕がない場合は、料金を比べてみてじっくり考えましょう。

 

ここまで注意点(デメリット)を書いてきましたが、もちろんメリットもあるので今からは紹介させて頂きますね。

 

レンタカーで一人暮らしの引っ越しをするメリット

 

費用を安く抑えることができる可能性が高い

引っ越し業者に依頼すれば荷物の持ち運びから設置まで全てお任せできますが、当然費用もそれだけかかります。

なのでレンタカー引っ越しの方が安くなるケースが多いと一般的には言われています。

 

ただし荷物の量や距離によって費用は変わってきますし、業者も一人暮らし用のプランを用意してたりもするのでしっかり調べたほうがいいでしょう。

あと、手伝ってもらった友人などに渡す「謝礼」なども含めて、トータルでどれくらいお金がかかるかを確認しましょう。

 

以下は業者を利用するよりも、レンタカーのほうが安くなる可能性が特に高いパターン

2月から4月など、忙しい時期の引っ越し

この時期に業者に依頼すれば高くなるので、レンタカーのメリットは大きいでしょう。

 

引っ越しのスケジュール(計画)を自分で決められる

先ほども説明したように、引っ越し業者は忙しい時期があります。

例えば2月~4月は就職や進学など新生活に向けて引っ越しをする人が多いです。

ですから予約もすぐに埋まるので、希望の日時に引っ越しできなくなることも多いです。

 

レンタカーで引っ越すならそのような心配はありません。

もちろん土日や祝日などは人気車種なら早くから予約がいっぱいになりますが、探せばどこかのレンタカー会社で予約できるでしょう。

また、レンタカーなら時間帯も細かく自分の都合で引っ越しできます。

 

プライバシー的に安心

いくらプロの引越し業者でも、「自宅の中に知らない人が入るのはちょっと…」となる人にはこれもメリットでしょう。

レンタカーだと自分だけ、もしくは近い仲間や知り合いが入るだけなので安心ですし、トラブルが起こる可能性は低いですね。

プライバシーが守られます。

以上になります。

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