自炊

一人暮らしの調理器具!自炊するならフライパンや鍋は必要?

一人暮らしを始めたら節約や健康のためにも自炊をする人も多いですが、まずそのためには調理器具が必要です。

しかし、料理初心者さんの場合は何から用意してよいのか?何が必要なのか?と悩むものです。

 

そこで今回はフライパンや鍋について必要かどうかを、個人的に語りたいと思います。

僕も一人暮らしは長いので、個人的な意見なども書いていきますね!

 

一応前提としては「そんな頻繁には作らない、作っても簡単で軽い料理くらい」という方に向けて進めます。

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フライパンや鍋は用意したほうがいい?

僕の結論としては、「本格的な自炊をする人」はもちろん、たとえ少しでも自炊をするならどちらも用意しておくことをおススメします。

まあ、どのレベルからが自炊になるのかは、人によって微妙に違うでしょうけどね。

 

ちなみに僕的にはレトルトご飯を使った「卵かけご飯」も、外食じゃないから自炊に近いでしょ?って考えるくらいのタイプです…。

この考え方はたぶん珍しいほうなんでしょうけど、これくらいの僕でもフライパンと鍋は、あれば便利だと思いますよ。

 

フライパン

レトルト食品を温めたりもできますし、目玉焼きや炒め物もフライパンがないと作れません。

サイズも素材もいろいろあります。

 

2つ買うなら小さいのと大きいのを買えばいいですが、1つだけ選ぶならサイズは直径24センチくらいが便利ではないでしょうか。

またフライパンの大きさに合わせてフタも用意しておけば、蒸しや茹で料理にも使えます。

さらに深さもあるものを選べば片手鍋の役割もしてくれるので、さらに便利です。

 

鉄製のフライパンは重くて焦げ付きやすくお手入れも大変なので、やはりフッ素樹脂加工のものがおすすめ。

フッ素樹脂加工のフライパンは焦げ付きにくくお手入れもラクで、さらに値段もお手頃です。

 

しかしあまり安いものを選ぶと樹脂加工がはがれやすく、すぐに使えなくなるので注意してください。

フッ素樹脂加工の24センチのフライパンの相場は2000円から3000円ほどで、このくらいのものを選べば安心でしょう。

 

また、自宅のコンロに対応しているか、必ずフライパンをチェックしましょう。

IHでも可能か?などなど。

 

鍋もあれば助かるかも

ラーメンを茹でたり、レトルトカレーなどを温めたりと、鍋は使う頻度が高いでしょう。

持つ部分が一つの片手鍋、二つの両手鍋などがありますが、一人暮らしだと片手鍋で良いでしょう。

 

一つだけ購入するのであれば、直径が18センチくらいのモノを買えばカレーやシチュー、煮物などもとりあえずは作れると思いますよ。

注意点としては、フライパンと同様、買いたい鍋が対応しているコンロの種類を必ず確認しましょう。

 

他に用意したほうがいいかも?ってレベルの調理器具

フライパン並みに使用頻度が高く、最低限「これらは用意したほうがいいでしょう」という調理器具が2つ。

それは「包丁」「まな板」です。これらにも軽く触れておきます。

いや、現在の僕は正直持っていないのですが(汗)、でもけっこう自炊をしていた時は持っていましたよ^^

 

基本的に包丁は必要かな

外食派という人でも果物やお漬物を切ったりすることもあるでしょうから、包丁は必要でしょう。

しかし包丁にもいろんな種類や形があるのでどれを選べば良いのか迷うでしょう。

 

とりあえず一人暮らしで自炊初心者さんだと、肉も魚も野菜も幅広く利用できるのが三徳(さんとく)包丁が一つあれば十分だと思います。

刃渡り(刃の長さ)は15センチから20センチくらいが使いやすいでしょう。

 

包丁の素材もいろいろありますが、主な素材はセラミックやステンレスです。

比較的使いやすいのはステンレスでしょうか。

 

値段はピンキリで、1,000円台から良いものだと1万円近くするものもあります。

100均にもありますが、あまり質が悪いものもすぐに切れなくなるので、初めの1本に選ぶなら2,000円くらいの物を選ぶと良いでしょうか。

 

まな板

大きさや素材によっていろんな種類があります。

小さいものは収納に便利ですが、ある程度大きい方が野菜や肉を切ったりしやすいです。

 

素材は主に木とゴム、プラスチックがあります。

それぞれメリットとデメリットがありますが、初めての自炊で使うならお手入れしやすいプラスチック製のまな板がおすすめ。

 

プラスチック製なら使い終わって洗ったら基本的には布巾で水分をふき取ればオッケーです。

カビにくく衛生的に使え、さらに値段もお手頃なのも魅力。

 

ただペラペラの薄いまな板よりも、ある程度厚みがあるものを選びましょう。厚みがあることで安定して調理ができますからね。

相場は1,000円から2,000円ほどです。

 

ちなみに木製のまな板は柔らく切りやすいですし、見た目もおしゃれなものがあります。

しかしどうしてもカビやすいので、こまめに天日干し(太陽に当てて干す)が必要です。

 

その他、必要なら買ったほうがいいかも?って感じの調理器具

「最低限いるよ」とまでは言いませんが、「必要な人なら用意するのは全然アリ」くらいの調理器具をいくつか挙げてみます。

 

ボウル

卵を混ぜたり、切った野菜などを入れたりとボウルもあったほうがいいかもしれません。

大小と2つくらいのサイズがあると便利。

 

耐熱ガラス製のボウルだとレンジやオーブン調理にも使えるので自炊もスピーディになります。

ただ別に卵を混ぜるとかだと食器でいいじゃんって人も多いとは思いますが…。

 

ざる

野菜を洗ったりもできますが、最も活躍する場面と言えば「パスタ」とか「そうめん」とかのお湯を切ったりすることですね。

 

おたま

おたまは汁物をすくうのに欠かせないって人も多いですし、炒飯などに使う人もいるでしょう。

僕は現在は持っていないので汁などは鍋から直接どんぶりに入れたりするのですが、確かにこぼれることがよくあります。

なので持っていた方がいいでしょうね。(僕も買ったほうがいいんでしょうけど…汗)

 

ピーラー

皮むきがラクにできるピーラー(皮むき)もあると便利です。

 

フライ返し(ターナー)

フライパンで焼いているモノをひっくり返すのに使います。

お好み焼き(一人暮らしではあんまり作らないか?)とかハンバーグ、餃子などでなど…。

 

まあ最もよく使う料理は目玉焼きだと思いますが^^

フッ素樹脂加工のフライパンを使うなら、同じ素材のフライ返しを選びましょう。

鉄のフライパンならステンレス製のフライ返しを選んでください。

 

キッチンばさみ

包丁代わりに使えるキッチンばさみもあると便利ですね。

てかこれがあると「もう包丁別にいらないや…」となる人もいるかもですね。

 

木べら

炒めたり混ぜたりする時に便利。

僕も昔は持っていましたね。その時は主にチャーハンを作る時に使っていましたね。

 

トング

パスタが好きならトングもあると便利。

麺類をお皿に盛り付けるのはさいばしではかなり難しいものですが、トングがあれば簡単にできます。

フライパンで熱いお肉などをひっくり返すときにもトングが役立つなど、トングは意外と幅広く活躍してくれます。

 

おろし金

大根おろしをはじめ、ショウガやニンニクなどをすりおろせます。

 

ペティナイフ

三徳包丁の他にもう一つあると便利なのがペティナイフ。果物の皮を剥いたり袋を開けたりとこまごまとしたことにも使えます。

 

さいばし

普通のお箸でも代用できそうですが、やはり熱いものを調理するときには長いさいばしがあると安心です。

僕は持っていませんが…汗

 

泡だて器

卵をかき混ぜたり生クリームを泡立てるのに必要なので、お菓子作りをするなら欠かせないアイテムです。

 

最後に

フライパンや鍋から始まり、その他の調理器具についても、必要性について書いてきました。

ちなみにフライパンと鍋、「両方はいらない」という人もいるでしょうし、その気持ちもわかります。

もしどちらか一つを選ぶのであれば、断然フライパンのほうが便利だと思います。その際は鍋の代わりにもなりそうな大き目のモノを選びましょう。

 

あとこの記事全体に言えることですが、あくまでも「本格的な自炊は全然しない」という前提で書いてきました。

なので本当に人によって必要な調理器具は変わってくるので、自分の生活スタイルをイメージしながら考えてみてくださいね^^

 

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