ゴキブリ

一人暮らしの人にぜひ!ゴキブリが出にくい賃貸物件の選び方!

ゴキブリが出ないような物件で一人暮らしがしたい…!

こう思っている人はたくさんおり、僕もその一人です。

 

しかし残念ですが、「G(ゴキブリ)が絶対に出ないマンションやアパート」は存在しないです。

人間が住めるということは、イコール「Gも生息する可能性がある」となってしまいます。

 

とはいっても、実際出にくい部屋もあると言えばあるので、今回はそのような賃貸物件の選び方を紹介したいと思います。

Gの恐怖は住んでからでは遅いので、これから「引っ越す方」や「新たに一人暮らしを始める方」などは参考にして頂ければと思います。

 

ただし全て確率の話なので絶対的な保証は一切ありません。そこはご了承ください^^

 

まずはゴキブリが出にくい定番の条件を3つ紹介!

おそらくこの3つは有名だと思います。

 

①マンションの上層階

高層マンションであればあるほど出にくいでしょう。

当然その逆は出やすくなります。

 

②築年数が新しい物件

もちろん短いほど出現率は下がります。

 

③アパートよりもマンションを選ぶ

やはりアパートは木造ですので、建物自体に隙間や穴などが開きやすく、ゴキブリの侵入経路が出来やすいです。

なので出現率を考えると、おそらくマンションのほうが安心でしょう。

 

では今からはそれ以外のGが出にくい条件を紹介します!

 

ゴキブリが出にくい物件選びの条件やヒント13選!

一つずつ挙げていきますね。

 

①飲食店が入っていない物件

建物にテナントとして飲食店が入っていると、ゴキブリが建物に生息する可能性は一気に上がります。

つまり部屋に侵入してくる可能性も上がります。

 

また、スーパーも惣菜などを作る調理場があるので、普通の飲食店とほぼ変わりません。

あと、コンビニは若干マシかもしれませんが、それでもリスクはあります。最近は店内で食事するケースも多いですからね。汗

 

なので全くそういったお店が入っていない物件を選びましょう。

1階に飲食店が入っている物件はもちろんのこと、下ではなく隣の建物が飲食店である場合も僕であればやめておきます。

 

また、お店が現時点では飲食店じゃなくても今後はわかりません。

なのでとにかく、何かしらのお店が入っている物件は止めておいたほうが安心でしょう。

 

②住民マナーが良さそうな物件

駐輪所やゴミ置き場、そしてエントランス部分にある集合ポストなどの状況を見れば、その物件に住んでいる人の雰囲気が見えてきます。

簡単に言うと「キチンとしている人が多そうか?」ってことですね。

当然適当な感じであればあるほど、部屋などを汚なくして「Gを発生させる原因を作ってしまう」恐れはあるでしょう。

 

また部屋の下見に行った際に、隣人のベランダや玄関前にゴミなどが明らかに置いてあれば危険です。

部屋を清潔にしているかどうか?の判断基準となりそうです。僕ならその部屋はやめておきます。

 

ただ基本的には隣の人のベランダの中までは見えないので、何かしらのキッカケで確実に発見した場合ですけどね。(汗^^)

とにかく、上記のようなことをチェックして、問題なさそうな部屋を選びましょう。

 

③大家、管理会社の害虫に対する意識レベルが高い物件

定期的にキッチリ清掃が行われている物件であれば、やはり害虫の発生率も減ります。

エントランスや廊下などなど…できるだけチェックしましょう。

 

また、部屋の内見に行った時、その状態がクリーニング後かどうか?を担当者に訪ねましょう。

それを踏まえた上で管理レベルや清潔さを判断するとよいですね。

 

④超近くに川がない物件

川の近くや川沿いの物件だと、湿気がたまりやすいです。

ゴキブリはジメジメした湿っぽい場所が大好きですので、発生率も上がるかもしれません。

なので超近くを見てから(調べてから)選びましょう。

 

⑤日当たりが良い部屋

上記でも書いた湿気対策と言う意味では、ベランダからの風通しも重要です。

そして日当たりや方角も気にしたいですね。やはりベストは南向きでしょう。

 

⑥超近くに公園がない物件

やはり緑があるとゴキブリが生息する可能性が高いと言われています。田んぼなども同じですね。

特にベランダの前がすぐ公園だったりすると、その物件は個人的にはやめておきます。

これも近くを調べましょう!

 

⑦窓全てに網戸が付いている物件

個人的にこれは最も大事だと考えています。

網戸が付いてないとGが室内に侵入してくるリスクがめっちゃ上がります。

 

一人暮らし経験がない人からすれば意外かもしれませんが、入居時、または下見の段階で網戸が付いていない物件はけっこうあります。

不動産屋の担当に相談すると「ああ、本当ですね…」となることも珍しくありません。

 

その後は大家さんや管理会社次第で、「付けるなら自腹でどうぞ」という場合もあれば、すぐに無料て付けてくれることもあります。

自腹はきついので、必ず最初から付いている、または付けてもらえる部屋を選びましょう。

 

⑧できれば角部屋が理想

これは本当に確立の問題ですが、両隣に挟まれている中部屋よりは角部屋の方がまだ遭遇率は低いです。

例えば、もし隣人が不衛生にしていてゴキブリを発生させてしまうと、そのGがあなたの部屋に侵入してくる恐れがありますよね。

特にベランダからベランダへの移動は、ゴキブリにとっては下を通って楽勝です。(隣と繋がっている場合)

 

挟まれている状態だとその恐怖の可能性が2つありますが、角部屋だと1つというとになりますよね。

もちろん上や下の階(上下)からGが移動してくることもありますが、それでも角部屋に越したことはないでしょう。

 

⑨自分の部屋よりも高い建物が周りにないほうが理想

ゴキブリは建物から建物に横移動することがあります。

その際、基本的には飛んでくることになりますが、その飛び方に問題があるのです。

 

Gは一般的に上から下へ落下するように飛ぶようなので、自分の部屋よりも高い建物が周辺にない方が侵入してくる可能性は減ります。

これは近くの電柱などにも言えることですね。

 

まあつまりこれは、部屋が高い階数のほうがマシということにも繋がりますね。

 

⑩ゴミ捨て場から遠い部屋が理想

ゴキブリは廊下やエレベーターに出現することがありますが、共用部の中で集まりやすいのはやはりゴミ置き場です。

なのでそこから離れている部屋を選ぶだけでも少しはマシでしょう。そして当然、高さだけを考えると高層階が良いですね。

 

⑪部屋の中に隙間がないほうがいい

ゴキブリは少しの隙間でも通り抜けられるので細かい部分を気にすればキリがないです。

ただし明らかに「ここは空き過ぎだろう?」という部分があれば、内見の際に担当者に相談しましょう。

エアコンホースの通り穴の隙間や、台所シンクの下の扉なども開けてチェックしましょう。

 

また…

古い物件だと、たまに床と壁の間にわずかな隙間が空いてしまっていることがあります。

その場合は「スポンジ状の隙間テープ」などを床に貼り付けて隙間を埋めるといいでしょう。

 

⑫ドアポストは付いてない方がよい

これがあると単純に、ゴキブリにとって部屋への入口が増えてしまいます。

なので付いていない物件が理想ですが、経験上、けっこうな割合でこのタイプのドアはありますね…。

 

⑬排水トラップがキッチリ設置されている物件

排水トラップとは、例えば台所シンクの排水口のパイプなどがS字に作られている状態のことです。

害虫や臭い対策ですね。

 

これは通常は付いているハズですが、念のためチェックしましょう。

また、部品が足りているか?正常に機能しているか?なども見ておきたいですね。

 

最後に

今回の条件はあくまでも全て可能性の話ですが、なるべくクリアしたいですね^^

ちなみにですが、ゴキブリのことだけを考えると、引っ越しの際は家具や家電などを全て新品に変えたほうがいいんでしょうね。

 

新居にゴキブリを持って入るキッカケになるかもしれませんので。(汗)

ただあくまでも可能性の話ですし(しかも可能性も低そう?)、現実的にはもったいない気はしますが…。

 

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良い物件が見つかると良いですね。
 


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