ゴキブリ

ベランダ窓のゴキブリは網戸の位置(左右)や窓の開け方に注意!

ゴキブリはベランダ窓から部屋に侵入してくる恐れがあります。

ただ「網戸の位置」「窓の開け方」によって、かなり対策になることをご存知でしょうか?

 

しかも全然難しくないので、とってもおススメな方法です。

僕もこれを知ってからはずっとこのやり方です。今回はその方法を紹介しますね。

 

※あんまり関係ないと思いますが、一応基本的には「一人暮らしのベランダ」という前提で進めさせて頂きます。

 

ベランダ窓のゴキブリ対策の結論を先にザックリと!

今の時点であなたは、以下のどちらかに当てはまりますか?

 

※どちらも部屋の中からベランダ方向を見ているという前提です。

右に網戸を設置していて、換気などで開ける時も右の窓を開けている

網戸は左に設置しているが、換気で開ける時は左の窓を完全に右端までしっかり開けている

 

このどちらか(前者のほうがおススメだが)に当てはまっているのであれば、絶対とは言えませんが基本的にはすでに対策になっているので大丈夫です。

なのでこの先を読んでも意味がないかもしれません…。汗

 

ただこの時点では意味不明だと思うので、「なんでそれが大丈夫なのか気になる!」という場合や、または「どちらにも当てはまっていない場合」は読み続けてみてくださいね^^

 

今回の記事で最も大事なポイント

紹介する「ベランダからのゴキブリ侵入対策」は全然難しいやり方ではありません。

ただし、説明を読んでいる段階では若干ややこしく感じるかもしれません。

 

なのでそうならないためにも、まず最初にベランダ窓の仕組み……というか構造などについて簡単に説明します。

これを理解していないと、あとの説明がわかりにくいと思います。(一応画像なども用意はしていますが…)

 

窓の仕組みの説明に入りますね!

まずこの記事で言う「網戸」と「窓」の枚数は以下の通りです。

網戸1枚

窓2枚

 

そしてこの3枚を部屋側から数えると「窓 A」➡「窓B」➡「網戸」という順番で下のレールについていると思います。

以下の画像のようにですね。

 

 

逆にベランダ側からだと「網戸」➡「窓B」➡「窓A」という順番になりますよね。

これは単純に奥行の順番です。真上から見た図だと考えて頂いても構いません。

 

部屋の中にいると、本人から一番遠いのは「網戸」だということですね。(ちょっとの差ですが。汗)

ちなみに鍵が付いているのは「窓A」ですね。

 

 

そして室内からベランダを正面に見てる状態だと、上記の画像のように「窓A」は右側、「窓B」は左側になっていると仮定します。(きっとこの形が一般的だと思います)

 

あとこの記事では、網や窓ガラスの枠のことを「サッシ」と呼んでいます。

ただし話に出てくるのは「縦部分のサッシ」のみです。例えば鍵が付いているのもサッシの縦部分ですよね。

つまり、上下の「横のサッシ」については今回の記事では全く関係ありません。

 

以上を踏まえた上で本題に入りますね!

 

網戸が左についている場合、窓の開け方によっては隙間ができる

まず完全に窓が閉まっている状態だと、ベランダに向かって「網戸サッシの右部分」、「窓Bサッシの右部分」、「窓Aサッシの左部分」がピッタリ重なって隙間がない状態ですよね。

 

そして…

この3枚全てが閉まっている状態から、換気のために「窓B」を中途半端に開けたとします。

するとサッシ部分がズレるため「網戸」と「窓B」、そして「窓B」と「窓A」の間にそれぞれ隙間ができてしまうのです。

 

サッシよりも「ガラス部分」や「網部分」が、ほんの少し凹んでいるためです。

※真上から見た図を想像して頂けるとわかりやすいと思います。

 

指一本入るかどうかのわずかな隙間ですが、ゴキブリであれば余裕で通れるのでそのまま部屋に入ることが可能です。

 

これから僕がスマホで撮った画像をお見せしますが…

全て僕がベランダに出た状態で撮りました。

外の景色が反射しているので「室内から取っている風」に見えるかもしれませんが、違いますのでご注意を^^

あと現在住んでいるマンションではありません。

 

まずこちらは「網戸」と「窓B」の隙間の画像です。

少しわかりにくいかもしれませんが、この「窓B」は中途半端に開いている状態です。

 

 

 

続いてこちらは「窓B」と「窓A」の隙間です。

先程の「網戸」と「窓B」の隙間も若干写っていますが…汗^^

 

 

ゴキブリを通さない窓の開け方は!?

最初に結論を書きましたが、もう一度言います。

換気をする際は必ず「窓B」を全開にして右端までピシャッとくっつけましょう。

 

すると、「網戸サッシの右部分」、「窓Bサッシの左部分」がピッタリ重なるので隙間ができません。

そしてこの時、「窓Bサッシの右部分」と「窓Aサッシの右部分」も自然と重なることになります。

 

※窓の種類によっては完全に右端まで開けられないかもしれませんが、それでも中途半端に開けるよりは全然マシだと思います。(サッシ部分が少しでも重なっていれば)

 

網戸を右にしていれば、基本的に隙間はできないので問題なし

最初のほうに触れた「網戸を右にしておけば安心」の理由を解説します。

上記の内容を理解して頂けたのであれば想像がつくかもしれません。

ベランダに向かって(部屋から外の景色を眺めている状態で)右に網戸が付いており、普段の換気などは一番手前の「窓A」を開けているのであれば隙間はできません。

 

なぜなら…

まず完全に窓が閉まっていると、「網戸サッシの左部分」、「窓Bサッシの右部分」、「窓Aサッシの左部分」がピッタリ重なっているのでもちろん隙間はありません。

そして換気の際に窓を開ける時は一番手前の「窓A」のみを動かすことにります。

「網戸」も「窓A」も右側にありますからね。

 

この際「窓A」を開ける幅は特に気にしなくて大丈夫。

どれだけ開けようと、それに関係なく「網戸サッシの左部分」と「窓Bサッシの右部分」は常にピッタリ重なっている状態のままなので隙間はありません。

(完全に閉まっている時と同じように)

 

虫やゴキブリは、そもそも「網戸」と「窓B」の隙間の時点でそれ以上侵入できないということです。

ベランダ側からの順番だと、下のレールは「網戸➡窓B➡窓A」なので。

 

最後にまとめると…

網戸が右ならとりあえず安心。

しかも「全開に開けるのが嫌で風量を調節したい」と考えている人も気にしなくていいのでおススメ。

 

と言いますか、G対策とかに関係なく、この形(網戸は右に寄せる)が基本で正しいそうです。

知らなかったので、僕は左に設置していた時期は全然ありましたね…^^

 

まあそれが完全に間違いというわけではないそうですが、網戸が左に付いている場合は、もし問題なければ右に寄せたほうがいいでしょう。

 

もちろん…

家具や洗濯機などのレイアウトの問題、慣れている、などの様々な理由で「網戸は左のままがいい」という人もいるでしょう。

そういう人は今回の記事で書いた「窓の開け方」を参考にして頂ければと思います^^

 

それ以外の窓対策はこちらを!(今回の内容も簡単に書いてますが。)

 

また、よろしければ以下の記事もどうぞ^^

 

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