ゴキブリ

一人暮らしのバルサン!意外と忘れがちな焚く前(準備)の注意点!

バルサンはゴキブリ駆除に効果があり、僕も使用したことがあります。

ただその準備はけっこう面倒だったりします。

食器類や電化製品など(その他にも色々)に薬剤が触れないようにカバーしたり、ゴキブリ(害虫)が潜んでそうな場所を開けて煙が行き渡るようにしたり…。

 

そしてそういったやり方的などは、基本的に公式サイトや説明書などに書かれています。

もちろんしっかり読んでください。あと注意点なども必ず読んでください。(実際に自分が使う商品の)

 

そして今回の記事は以下のような内容を書いていきたいと思います。

公式サイトや説明書などにはたぶん書かれていないであろう、意外とこれ大事じゃない?的なポイント

公式サイトや説明書に書かれてはいるが、個人的にもう少しだけ詳しく説明したいポイント

などなど。

 

また今回の記事内容は、効き目最強シリーズと言われている「バルサンプロEX」を使用するという前提です。

あと基本的に「一人暮らしの部屋で焚く」という前提です!

ではスタートします!

 

時間と天候に気をつける

 

時間

単純に終了後の掃除に時間がかかるので、余裕を持ってバルサンを焚き始めることが大事です。

あと、掃除機を使うので、賃貸などの場合はやはり昼間の方が騒音を気にせずにかけられます。

 

トータルで考えると、バルサンを開始するのは午前中がベストですね。

部屋の広さにもよりますが、「9時頃から準備して10時にスタート、3時間ほど閉めきって、午後から片付け開始」って流れなどはよいですね^^

 

僕は片付けや掃除だけで2時間くらいかかっていましたね。トータルでは半日がかりでした。汗

 

天候

これはやはり晴れているに越したことはありません。

準備の段階で煙がかからないように「ベランダや外などに出しておきたいモノ」があるかもしれません。

また終了後には、布団などを干すこともするでしょう。

 

ただし…

上記の内容はいずれも、まだ余裕がある状態であればの話です。

もし「ゴキブリを部屋で見失ったからバルサン」みたいな状況だと、気にしていられない部分も出てくるかもしれません。(天気など)

 

バルサンを焚くことを近隣や大家さんに報告する必要はある!?

実際問題、誰にも知らせずに炊いている人はいます。

しかし近所の方に火事だと勘違いされないために、必ず報告しましょう。

 

消防車を呼ばれてからでは遅いですし、もしトラブルになったとしても堂々と理由が言えますからね。

ある意味マナーでもあります。

 

たとえ煙がこもっているように見えなくても…!?

とりあえず知らせておいたほうが無難だとは思います。

煙が換気扇などから漏れる可能性もあるかもしれないので。

 

どうやって知らせればいい?

おそらく「玄関ドアに貼り紙などを貼っておく」とかが一般的ではないでしょうか。

賃貸アパートやマンションに住んでいて、いちいちインターホンを押して連絡する人は少ないでしょう。

 

今の時代、「お隣さんの顔すら知らない」ということが普通ですからね。

ただ大家さん(同じマンションに住んでいる場合)がいる場合は、電話や口頭で伝えてもいいかもしれませんね。

 

どうしても貼り紙が貼れない場合は!?

「霧状タイプ」のバルサンでも良いでしょう。(説明書などはキッチリ読んでください。)

※霧タイプ以外では「こする」や「水」がある

 

霧タイプであればすぐ蒸発して目立たないので、外から見て火事に間違えられることは少ないでしょう。

あと、どちらにせよ、窓のカーテンは閉めておいた方が間違えられにくいのでおススメです。

 

家を出る最終確認はしっかりと!

焚き始めたらすぐに部屋から出ていき、密室にしなければいけません。

準備が終わり、「もう後はバルサンをセットするだけの状態」になったら、最後に細かい確認作業をしましょう。

 

窓は閉まっているか?換気扇は回っていないか?換気口は塞いでいるか?などの基本的なことはもちろん、外に出る持ち物もチェックしましょう。

 

必ず持って出たいモノ

戻ってきた際に口を押える用のハンカチやタオルは必要です。

ちなみに僕はメガネとマスクも持って行き、戻ってきたらこれらを装着してから入ります^^

 

あと、どこかの喫茶店で時間を潰すのであれば、お金は必要ですし、自転車移動するならカギを忘れてはいけません。

時間を確認するために腕時計か携帯もあった方がよいでしょう。

 

このような当たり前のことでもスタートしてからでは部屋に戻れませんので…汗^^(基本的には)

 

終わったらゴキブリが転がっている可能性があるため…

部屋の中にいたゴキブリがバルサンを食らい、最期を迎える(永眠する)場所は様々。家具の裏というケースもあるでしょう。

ただ明るく広いところ(通路など)に出てきたところで他界することも多いそうです。

 

確かに「逃げ遅れた」と考えると納得ですよね。

だからこそ(?)、「家を空けて戻ってきた時にビックリ!」という経験をする人が多いみたいで…。

 

ただその状態だとしても、窓を開けにいく必要がある

そうなると玄関から窓までの間に亡骸を踏んでしまう恐れがありますよね。

下をゆっくり確認しながら…なら大丈夫かもしれませんが、それよりもとりあえず早く窓を開けて換気をしなければいけません。

 

なので…

亡骸を絶対に踏みたくない場合は、バルサンを開始する直前に、玄関にスリッパを用意してから部屋を出ましょう。

または軽いスリッパとかであれば持って出ていき、帰宅と同時にはくのもいいですね^^

 

これで換気に向かう途中、もし害虫の亡骸が落ちていた場合でも裸足で踏まなくてすみます。

些細なことのように思われるかもしれませんが、このスリッパがあるだけでかなり助かるでしょう。

 

ベストな焚くタイミングは?

これは別に注意点ではなく、絶対でもないですが、「バルサンをするのに適しているタイミング」みたいなモノがいくつかあるので4つ紹介します。

今回だけでなく、今後焚く時にも参考になれば嬉しいです。

 

①新しい引っ越し先に荷物を入れる前

これは最高ですね。単純ですが、荷物が少なければ少ないほど準備作業や後片付けが楽です。

 

②大掃除前

どうせ一気に片づけるのであればこのタイミングで焚いてしまうのもアリです。

別に年末にこだわる必要はありません。むしろ冬は部屋の中には生息していない可能性もありますからね。

 

③ゴキブリを退治したあと

僕はほぼこのパターンでしたね。「出たということは他にもいる…?」と不安になったからです。

 

④ゴキブリを部屋で見失った時

ある意味、絶好のタイミングです。

そのゴキブリに逃げられたとしても、「部屋にはいなくなる」ので焚く意味はありますよね。

 

またこの時「部屋が散らかっていて汚ないことが原因」で見失ったケースであれば、この機会にいらない物を全て処分し、大掃除するのもいいですね!

以上になります。

 

 

 

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