ゴキブリ

ゴキブリを駆除したあと!亡骸を手で直接触らずに処理する方法!

ゴキブリが出てなんとか退治したとしても、実はそのあとも問題が…。

それはその亡骸の処理ですね。汗

一人暮らしとかだと、自分でこのピンチを乗り越えなければいけません。

 

この記事に来て頂いている方は、おそらく「う~ん、触りたくないな~。どうしよ…」的なテンションになるタイプではないでしょうか?

僕も同じタイプです^^

 

駆除したあとに「どう片づければいいか」がわからず、そのままの状態で腕を組み、ひたすら解決策を考えていたこともありました…。

そこで今回は同じように悩んでいる人に向けて、安心してゴキブリを最後まで処理する方法を紹介します!

 

本題の前に「ゴキブリの最終処理」について先に解説!

まず先に、これも大事なポイントである最終的な処理について。

確実で安全な方法は、Gの亡骸をゴミ袋に入れてから密封することです。

 

ゴミ箱に亡骸を直接入れるのだけはやめましょう

もしかしたらまだ意識があるかもしれませんし、永眠したフリをしてるだけかもしれません。

復活されたら怖いですからね。汗^^

 

また、もし完全にノックダウンしてたとしても、裸で放置していると新たなゴキブリのエサになる可能性もあります。(ティッシュで包んだとしても安心はできません)

あと最も恐ろしいのは、もしかしたらお腹に卵をくっ付けた状態のままの可能性もあるので…。

 

密封したあとのゴミ袋は?

「ゴミ箱に入れて終了」でも問題ないケースがほとんどだと思いますが、僕ならすぐゴミ置き場に捨てに行きます。

ただしその地域やマンションのルールによっては、すぐに捨てられないこともあるでしょう。

 

なのでその時はせめてもう一度ゴミ袋の中に入れて2重にしておくか、ベランダなどに出しておいたほうが安全でしょう。(飛ばないように注意して)

気にしすぎかもしれませんが、個人的にはこれくらいしておいてもいいかなと思います…。

 

とりあえずここまで、先にGの最終処理について解説しました。

続いて本題。直接触らずに亡骸をゴミ袋に入れる方法です。

 

ゴキブリの亡骸を触らずに処理するには?

いくつか挙げますね。

 

「ホウキ」と「チリトリ」

簡単ですが、一人暮らしの人などはこのセットが家に置いていない可能性が高いです。

なので今後のために、小さい物でも良いのでベランダなどに準備しておいてもよいかもしれませんね。

 

ドライヤー

床に確保する物を設置し、そこまでドライヤーの風で亡骸を運ぶという方法です。

確かに触れることはないですが、コードの位置なども考えると実際は難しいかもしれませんね。

 

ゴミばさみを使う

ゴミトングとも呼ばれますね。

長い物を用意すると、ゴキブリに近づかなくても良いので安心です。

 

できるだけ腕を伸ばして亡骸を挟み、ゴミ袋に入れましょう。

そこまでするほど恐くはないのであれば、捨てる用の割り箸でも良いでしょう。

 

ゴミ袋裏返し作戦

今回紹介する中では直接感が一番高いですが、確実に素早く処理できる方法です。

まずは利き手に軍手を装備します。次にその手にゴミ袋を被せます。

そして大量のティッシュを掴みましょう。

 

その状態で亡骸を掴み、そのまま腕を引くようにしてビニール袋を裏返します。

すると袋の中に亡骸と大量のティッシュが入った状態になりますので、結んで密封すれば終了です。

 

専用の商品を買う

ゴキブリなどの害虫に触れずに処理する道具がけっこう販売されています。

コンセプトがまさに「手で掴まなくて良いこと」なので良いかもしれませんね。

ネット通販などでも検索すると出てきます。

 

掃除機はアリだが危険なポイントも!

お手軽ではあるんですが、まずサイクロン掃除機の場合は、吸い込んだ衝撃で悲惨な状況になる可能性も否定はできません。

なのでそういう意味ではまだ「紙パック式」のほうがマシだと思います。

 

ただし他界しているGでも、もしお腹に卵が付いていたらヤバいので、吸い込んだらすぐに中身を捨てましょう!

もし卵が付いていなかったとしても、どちらにせよ(確認も難しいと思うので)すぐに取り出したほうがいいです。

もしかしたらまだギリ生きているかもしれませんからね。汗

 

あとサイクロンを使う場合でも、もちろん中身はすぐに捨てましょう。

 

もしよろしければこちらもどうぞ!(生きているGを吸う内容の記事ですが)

 

「棒状&ガムテープ」はかなりおススメかも

僕は基本これです。最も安心して亡骸を確保できる気がします^^

 

作り方

新聞紙やチラシなどの紙を棒状に丸めます。

できるだけ長い方がゴキブリに近づかなくても良いので安心です。(ただし折れない程度に)

 

そしてその先端にガムテープをつけるのですが、これを両面テープ状にします。

ガムテープをゴキブリの身体より大きめに切り、それを輪っかのようにして外側全てを粘着面にします。

 

捕まえ方

棒状の紙が届くギリギリの距離から、先端のガムテープ部分に亡骸をくっつけます。

そのままゴミ袋の中に入れ、その棒状にした紙もつぶしながら一緒に捨てます。

一度もゴキブリには触れず、さらに近づくこともなく処理が可能です。

 

細かい事を言うと…

この方法で使うテープは厳密には「ガムテープ」ではなく、「クラフトテープ」や「布テープ」のことです。

そして布テープが超おススメ。

 

ただ両面テープがあればもちろんそれでOKです。また、掃除で使うコロコロなどでも使えるでしょう。

 

注意点

殺虫スプレーなどで倒したゴキブリは、体の表面がベタベタしている状態です。

なのでテープの粘着部分が非常に付きにくいです。

 

そういう意味では少し覚悟しておきましょう。僕もかなりここで時間を使い、苦戦します。

あと熱湯や洗剤でGを駆除したケースでも、同じことが言えますね。汗

 

今回は以上になりますが、「チャレンジしてみよう」と思う方法はありましたか?^^

そしてこのままこちらの記事を読んで頂ければと思います。

 

また、以下の記事もどうぞ^^

 

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