ゴキブリ

一人暮らしのゴキブリ退治!殺虫剤以外(がない場合)の道具は?

ゴキブリ発見!一人暮らしであれば自分でどうにかするしかありません。

さて、この時に攻撃する道具は何を手にしますか?

いくつか種類がありますが、「殺虫剤を使いたくない」という人がいたり、「そもそも家にない」というケースもあるでしょう。

 

そこで今回は、そんな時にゴキブリ退治に使える殺虫剤以外の武器を紹介したいと思います。

参考になれば嬉しいです^^

 

殺虫剤がない場合(それ以外)のゴキブリ攻撃道具は?

いくつか紹介します。

 

スリッパ(などの打撃系)

定番と言えるでしょう。僕は実際に目の前でスリッパ攻撃をした人を2人見たことがあります。

どちらも倒していたので効果は高いでしょう。

 

ただ叩く力を入れすぎると悲惨な光景になる恐れもあります。

あと僕はそもそも怖いのでスリッパは使えません。

 

「棒状にした紙や新聞紙」と「ガムテープ」

これは「Gを倒したあとに直接手で触らず処理する方法」としても過去記事に書いたことがあります。

でもこれを直接攻撃としても使えるでしょう。

というか、そのまま捨てることもできますし、むしろかなり良い方法だと思います。

 

紙や新聞紙を棒状にしてその一番先に、ガムテープを両面テープみたいになるように貼ります。

そしてその部分をゴキブリの体にくっ付けるということです。

 

紙や新聞紙を二重にしたりして、できるだけ硬く折れないようにするのがポイント。

あともちろん長ければ長いほど近づかなくてもいいので安心でしょう。

 

ただしゴキブリが動き回っている時などは攻撃が難しいです。

あと生きていはいるので、完全に倒したとはなりません。(そのまま袋に密封すれば倒したのとほぼ同じですが)

 

なんとかして外に逃がす(追い出す)

ノートやうちわ(あれば)、チリトリなどの上にゴキブリを乗せて、そのままベランダなどに持って行き逃がす方法です。

広げた新聞紙やチラシなどでも可能でしょう。

完全に倒すわけではないので、そういう気持ち的な意味で好む人もいるでしょう。

 

ただベランダくらいだと、もう一度そいつが入ってくる恐れもあるので、微妙なところですね。

あとその移動中にも多少動くでしょう。僕はその恐怖があるのでできません。

 

熱湯

ゴキブリに熱湯をかけて退治する方法ですね。

温度や量さえ間違えなければ、効果は非常に高いでしょう。

80度以上だと確実に倒せるでしょうし、そのあとの掃除など(拭くだけ)も楽です。

 

ただやはり普通は熱湯をすぐには用意はできないでしょうね。電気ポットなどがあれば話は変わってきますが^^

そしてその他に注意点することなどもありますので興味があればこちらを!

 

洗剤

台所用洗剤をかけて倒す方法ですね。

効果としてはすごく高いですが、状況によっては難しいと感じるかもしれません。

 

容器の種類や形が大事でしょうね。

そして洗剤ですから、駆除したあとのことを考えると、Gがその時いる場所(自宅の中の)もやはり少しは気なりますね。

 

掃除機

吸い込む作戦ですね。

まあ離れたところからチャレンジできますし、とにかく「1秒でも早く目の前からGを消したい」という意味では効果は高いとは思います。

 

ただやはり確実に仕留められるかは微妙……と言いますか掃除機のタイプにもよるでしょうかね。

あと種類によっては、色々な意味で大変なこと(気分が悪くなる?)になる可能性もあります。(確実に倒せたとしても)

 

他にも気を付けなければいけないポイントや危険なケースもあります。詳しくはこちらを!

 

どうしても怖くて近づけない…という人は…?

このような場合におススメなのは「長い棒とガムテープ」作戦です。

長い棒は基本何でもいいですが、普通は家にないでしょうから、傘などでもオッケーだと思います。

 

まず、傘の先端に両面テープ状にしたガムテープを多めに貼り付けます。

そしてそのまま、Gから離れた距離から傘を伸ばし粘着面にゴキブリを貼り付けるんです。

 

先程書いた「紙を丸める方法」とかなり似ています。

ただこちらは、たぶん「もう少しだけ離れた場所から実行できる」のと、あと「硬いので力を入れやすい(Gに押し付けやすい)」などのメリットがあります。

 

そしてくっ付けたら、その状態で駆除すればオッケーです。

ゴキブリは張り付いているので動くことも飛んでくることもありません。

僕なら殺虫剤を噴射しますが、上記で説明した熱湯や洗剤などでもいいでしょう。

 

ただしそのままは捨てられません

ここが先ほどの「紙を丸める方法」と違うところです。

なのでここからの亡骸処理は自分で行う必要があります。

これが意外とキツイかもしれませんが、「生きてないなら大丈夫」って人にはいいかもしれません。

 

ここからも色々な退治方法を紹介してきたいと思います。

 

直接攻撃ではないが、ゴキブリが嫌がる可能性がある方法は?

例えば以下の2つ。

 

ハーブ

ゴキブリ対策としてハーブも挙げられます。(意味がないという人もいますが。汗)

種類にもよりますが、その臭いでGを遠ざけると言われています。

 

効果的なのは「クミン」や「ミント」など。(他にもたくさんあります)

注意点などもありますので、実行しようと考えている方は以下の記事を読んでください。

 

アロマオイル

ゴキブリ対策としてはハーブより「アロマオイル(精油)」のほうが効果が高いようです。

こちらも遠ざける効果があります。

 

種類も「クローブ」や「シナモン」などで色々ですが、G対策だけで考えると「ベチバー」がかなり効くと言われています。

具体的な使い方はいくつかパターンがあります。(例えばアロマスプレーを作ったり)

 

ハーブと同様に注意点などもありますので、この方法を考えている方は以下の記事を読んでください。

 

スプレー系だけど、こんなタイプもあるよ…?

「一般的な殺虫スプレーが嫌」って人は、例えばゴキブリに噴射して凍らせタイプなどもありますよ。

ネットで探してみると、フマキラーの「ゴキブリ超凍止ジェット 除菌プラス」は個人的に良い感じだなと思いました。

 

ただ公式サイトを確認したところ、あくまでも凍らすことが目的のようなので「生き返ることはある」と書かれています。

なので動きを止めている間に処理する必要があるみたいですね。

 

もし実際に使う場合は注意点もあるので、必ず使用上の注意を全て読んでくださいね。

 

あと…

他にも(フマキラー以外でも)凍らせる系のような商品はありますが、上記と同じような効果や成分とは限らないので気を付けてください。

気になる商品があれば、実際にその公式サイトなどを見てじっくり確認してくださいね。

 

殺虫スプレーが嫌なだけで、他の殺虫剤ならOKという人は…

もしかしたら、こう考えている人もいるかもしれません。

「スプレー系以外の殺虫剤なら使ってもいい」と思う方は読んでみてください。

 

くん煙タイプ(殺虫剤)

今現在、自宅にいるゴキブリを外に出て行かしたり、倒したりする時に役に立ちます。

もちろんGを見失ってしまった時にも便利です。

 

「バルサン」、「アースレッド」などは有名ですね。

個人的には前者をよく使います。もし使う場合は説明書を必ず読みましょう。

 

よろしければ以下の記事もどうぞ^^

 

毒エサタイプ

室内のどこかにいるゴキブリはもちろん、今後の対策としてこういったモノを設置するのも効果的ですね。

僕はブラックキャップをよく使います。

興味ある方はも読んでみてください。

 

最後に

ここまで読んでみて、「やっぱり殺虫スプレーもアリかも?」と思った方もいるかもしれません。

ちなみに僕はゴキジェットプロシリーズを使っています。すごく有名な殺虫スプレーです。

直接勝負する際にはかなり心強いアイテムで、過去に使用した時はいつも一瞬で勝負がついているので個人的に頼もしいです。

 

もしよろしければこちらの記事も読んでみてくださいね。

 

また、興味があれば以下の記事もぜひ!

 

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