物件探し

一人暮らしの内見は実際の部屋の広さや収納スペースもチェック!

一人暮らしを始める際には、物件の内見をする人がほとんどですね。

と言いますか、住んでから後悔しないように、よっぽどの事情がない限り内見はするべきです。

 

そして内見で見るところはいくつもあるのですが、画像ではない「リアルな部屋の広さ」や「収納スペース」などもチェックが必要です。

今回はそのポイントを紹介したいと思います。

 

内見は広さやスペースをリアルに確認しよう!

内見時は家具家電が一切ない状態なので室内が広く感じるものです。

しかし実際には、ベッドやタンス、テーブルなどを置くでしょうから、思ったよりも狭かったということになるう恐れもあります。

大型の家具を置けば置くほどスペースが…ということですね。

 

僕はモノはかなり少なめを意識しているので、あまり考えませんが家具家電をたくさん揃える予定の人はそのあたりも考えながらチェックしましょう。

事前に置きたい家具があればそのサイズを測っておくのもアリです。

そして内見の時に実際にメジャーで測ってみると、実際に住んだときのイメージがしやすいです。

 

キッチン、ベランダ、玄関などもチェック!

 

キッチンには…

冷蔵庫を置くスペースはあるのか、電子レンジを置けるか、など。

 

洗濯機置き場も…

十分なスペースがあるのかも確認しましょう。

ただこれは「室内か室外か」にもよりますね。

 

室外の場合、僕は洗濯機のスペースは必ず見ます。中には細いベランダなどもあるので…汗^^

また、洗濯物を干すためにベランダに出ることもあるでしょうから、そういう意味でもチェックですね。

 

玄関についても…

玄関の高さや横幅もきちんと測っておいたほうがいいかもしれません。

そうしないと引っ越しの時にベッドなどの大きな家具を搬入できなくなるケースがあり得るので…!

 

収納スペースがどのくらいあるかどうかも大切なポイント

一人暮らし向けの物件では、押し入れやクローゼットなどの収納スペースが少ないものも多いです。

押し入れやクローゼットが狭ければ、引っ越し先に持っていきたい洋服や荷物が入りきらないので、事前にハンガーラックなどを用意しなくてはいけません。

 

中に入れる衣装ケースなどを購入するときのためにも、収納スペースはメジャーで測っておくのがおすすめです。

また、「押し入れ」や「クローゼット」のどちらでもなく、「物入れ」というスペースがある物件も多いですね。

 

ちなみに興味ある方は以下の記事もどうぞ^^

 

靴箱の有無や大きさも確認するといいでしょう

ただ男性とかで、そんなに靴を持っていないならそこまで気にする必要はないと思いますが…。

あと安めの物件とかであれば、付いていないケースも多いです。僕も過去の物件はほとんど靴箱は付いていませんでした。

 

その他にスペースや広さをチェックすべき場所は?

 

駐輪所の有無

自転車に乗るなら駐輪所があるかどうはもちろん、大きさ、屋根付きかなどもチェック!

また、バイクに乗るのであれば、さらにチェックポイントも増えますね。

 

ゴミ捨て場の広さや位置

広さ的には、そこまで気にする必要はないかもしれませんが、位置が不明な場合は確認しておくといいでしょう。

僕は過去、入居してから「アレどこに捨てるんだ…?」となり管理会社に電話したことがあります。

実際ゴミ捨て場はマンションを出て15メートルほど歩いた場所でした。

 

ちなみに細かいゴミルールについては、この時点では調べなくてもいいとは思います。

 

エレベータ―のサイズも?

明らかにエレベーターが狭い感じであれば、荷物を運ぶことなどを考えてサイズを測っておいたほうがいいでしょう。

と言いますか、荷物に関係なくても、単純に誰かと一緒に乗る状況を考えれば広いほうが理想ですね^^

 

内見はコンセントの位置の確認も!

どの部屋のどこにコンセントがあるのか確認しておかないと、テレビやパソコンを置きたいところにコンセントがないということになります。

また、ベッドでコンセントをふさいでしまって使えなくなるということもあるでしょう。

延長コードで対応することもできますが、コンセントが使いやすい場所にないと住みづらい部屋になってしまう恐れも。

 

あとネットができる部屋なら、光コンセント、またはモジュラージャックなどの位置もチェックです。

 

こういったことを覚えておいて、あとで家具家電を置いた状態をイメージしながら考えるのもいいですね。

 

最後に

内見の際の持ち物としてはスマホとメジャー、物件の図面を紙にプリントアウト(印刷)したものがあればバッチリです。

スマホは気になるところを写真撮影したり、方位磁石のアプリで方角を確認したりといろいろ便利に活用できるでしょう。

 

メジャーは部屋のさまざまな場所を測るのに必須ですが、もし忘れても不動産屋の人が持っているはずです。

プリントアウトした物件の図面があれば、そこにコンセントの場所や部屋の広さをメモできるので便利です。

 

そしてもちろん、今回のスペースなど以外でも内見時に見るところはたくさんある

これは記事の最初でも言いましたね。ただし、全部完璧に見るのは時間的に無理だと思いますが…。

 

でも一応以下のような記事も書いているので、よろしければどうぞ!(騒音の他にもいくつか紹介しています)

 

以下の記事も興味があればぜひ!

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